【オフィス紹介】アキバの秘密基地

標準
この記事の所要時間: 31

愛すべき一目ぼれベンチャーオフィス

秋葉原から徒歩5分以内」、「20坪以上」、「坪単価1万円以下」、「不特定多数の出入り」、「ウォシュレット付き」という条件検索ではじまった今回の物件検索。山手線と総武線がクロスになる「秋葉原駅」を中心にちょうど右上と右下のエリア。

続きを読む

亀戸とドーナツとその辺の話。

標準
この記事の所要時間: 237

亀戸でドーナツと価値を生み出し続けているよ。

すっかり猛暑まっさかりな8月初旬。サマーウォーズな青空と縁側を髣髴とさせる、あの田舎の光景に時折、思いをはせる助田です。皆さんお元気でしょうか?

昨年夏頃から、多面的に支援してきた亀戸ファクトリーの立ち上げプロジェクトが7月にて任期満了で任務完了しました。亀戸ファクトリーは、前副社長の秋山くんが様々な苦難に孤軍奮闘していた少し前、「亀戸ファクトリー」命名の付近に「kame-f.com」ドメイン取得から携わり、今ではオフィスドーナツの展開も代理店を通じてどんどん広がりつつある立派なサービスへと日々成長を続けております。

続きを読む

【実績】株式会社イノセンティブ

標準
この記事の所要時間: 023

主に新卒紹介、インターン紹介などの人材支援、企業の研修代行、GARAGEの運用などを行う株式会社イノセンティブのスタートアップを行いました。ビジョン明文化、ビジネス設計、事業プランニング、インフラ構築、PR他などを担当。blogger、facebook、twitter、wantedlyなどのソーシャルメディアを利用した情報設計、イベント設計、PR、コミュニティ設計など運用中です。

学生と未来を語るの巻

標準
この記事の所要時間: 432

主体的にはたらくということを考える。

ここ最近、すっかり学生との接点が多くなりました助田です。

仕事上の話題はかまわんのですが、いかんせん、プライベートの話になると「知ってる/知らない」のすれ違いの多さと共に、ジェネレーションギャップを感じつつも、ここでやはり「下ネタ」と「未来の話」はそのギャップを埋める大事な要素になることも、大きく感じつつ35歳おっさんは日々前向きに生きております。

LINKAGEでメンターをやっているfibraに加えて、リンケイジアで知り合ったヨシフミサトウ(近日インタビュー予定)と、彼らは大学生のくせに他社・他人の利益にきちんと貢献し、アルバイトの時給以上の「お金」をしっかり稼いでいるわけであります。

僕らの学生の頃では考えられないほどの、「意識とモチベーション」を持ちながら、きちんと「人間」としてコミュニケーションをやっているわけで、その成長も日々変化していく面白さが彼らにはあるようです。僕らのころは集まって酒飲んでなんか企んで失敗してまた飲んで・・なんてなんて、遠からずの生活だったと思いますが、今はそんなモラトリアムすらない現代なのかもしれません。そんな学生もいるんだろうけど僕らのころより社会からは厳しい目で見られてしまうんだろうな。と思っています。

で、今までちょっとばかり足を延ばして、色んな場面でいろんな学生の子と話をした結果、まあそれぞれ良い面、悪い面あるんですが、以下の図にマッピングしてみると、とてもしっくり把握できることがわかりました。

こちらの図は決して僕が考えたわけではないのですが、「ある方=U氏としておきましょうか。」とのディスカッションを通じて、「U氏」から教えてもらった指針になります。掲載には事前確認を取らなかったのでワイルドに怒られるかもしれませんが自己責任です。※事情もありましてまだ実名を公開できず、詳しく触れることができないのが残念です。

僕自身は、みんながみんな同じタイプになる必要性はまったくないと思ってまして、総じてどの「型」でも「人間皆平等」と思っているのですが、学生を卒業して社会との接点を持った後の人たちを鑑みるに、「創造型」にマッピングされる特性を持っていると、「未来に生きる能力」として社会的な価値を生む層になっていくんだと思いました。

とあるグイグイ儲かっている社長さんに「どうやったら儲かるんですか?」とシンプルに聞いたみたところ、よくわかりませんがという前置きで「お客さんの利益になることを考え実践し結果を出し続けてます。」と神のような後光と共にシンプルに答えが返ってきました。まさに他者貢献を自己意思で実践されている方なんだなあ、と。その社長の会社は売上10億目前とのこと。

逆に「受身型」、「他責型」という、サラリーマン時代に自分も含めて、「あーいたいたこんなタイプの人」という、とても人数からしたら多い層だと思いますが、まあどっちかと言うとネガティブな印象を思い出します。決して嫌いではないのですが、そんな側面を持っている人たちとは、本質的に仲良く成りきれなかった気がします。

逆に「フリー型」の人たちはとても仲が良い部類かもしれません。てか僕は好きな部類です。「俺は利他だ!」なんて怒られるかもしれませんが、頭の中で思い出すその方々も往々にして、酔ってる席で神が降りてきたようにイノベイティブに未来を語ってみたり、「あいつらはクズだ!」とバッシングしてみたりと、ふり幅があって面白いんですが、どちらかというと「貧乏」が多いのも実情かもしれませんが、貧乏は病気なので完治させて、利他に触れていくときっとブレイクスルーするのでしょう。

話を学生に戻すと、最近僕が感じたのは、fibraやヨシフミサトウのように、「フリー型」と「創造型」を行ったり来たりするタイプもいるのですが、話を聞いているだけではありますが、やっぱり「他責型」「受身型」の面がどうしても多く見られた印象です。あと、圧倒的に「利己」なんですね。入り口は社会貢献を展開するんですが、ふたを開けると結局「自分のために」なゴールになってしまいがちなんです。

変な話「起業」は明日にでもできますが、「続ける」ことは信念やらお金やら協力やら色んな要素が必要です。そして続けて対価を得るには「誰かのため」に価値を生み出して、感謝をされないとダメだと思っています。僕個人は経営でうまくいかなかったことも経験しているせいか、どうしても「利己」で「他責」で「受身」になることを無意識ですが、反面教師として日々活動しているのかな。と。

そんな僕と、今回のロールモデルでもあるfibra、ヨシフミサトウがフォローする「就活改善プロジェクト|through!」をfacebookの謎のグループでこっそり開始しました。就職活動でうまくいかない学生のためにアドバイスを贈るとともに、学校を超えた仲間ができちゃう超「利他」なグループです。グループメンバーは、しばらく「学生のみ」なので申請後、僕が承認します。就活での悩みをウォールでもメッセージでも書き込んでください。

メンバーが集まれる「場所」も今一生懸命作ってます。企業に直接紹介できるように資格なんかも取りに行きます。学生の想いをきちんと整理して発信できるように、インタビューするコンテンツ企画も考えています。なにより魅力的な学生・社会人が周りにたくさんいます。まずは僕らと接点を持ってみてください!

【実績】gossip coworking

標準
この記事の所要時間: 016

株式会社KIRIAGERUとの共同事業。糀屋箱機構として展開するレンタルスペースをコワーキング&オフィスとしてスタートアップの経営者、学生団体などにレンタルするサービス。コンテンツ構築後、都内各所に展開予定。事業プランニング、ソーシャルメディア情報設計など担当。

北の大地に初上陸の巻!

標準
この記事の所要時間: 146

こんにちは。助田です。

表題の通り北の大地に行ってまいりました。このプロジェクトでは色々な課題が浮き彫りとなりましたが、いわゆるベータ版構築の仕事をしている僕にとっては次回旅の精度が上がるとても充実した2日間でした!

続きを読む

笑いあえる人。笑いあえない人。

標準
この記事の所要時間: 356

こんにちは。助田です。

本日は晴天なりとは程遠く、台風並み暴風雨が日本列島を襲うとか襲わないとか。こんな時こそ自由業の極みとばかりに、自宅作業ということで得な思いをしてしまうわけですね。みなさん無事に帰れたことを祈っています(´ー`)y-~~

続きを読む

【実績】糀屋箱機構

標準
この記事の所要時間: 016

渋谷を中心とした都内でレンタルスペースを運用する株式会社KIRIAGERUのサービス糀屋箱機構のサイトリニューアル。情報再設計、ブランディング、PR、インフラ構築などのサービスを提供。検索エンジン「レンタルスペース」上位5位以内キープ。PVうなぎのぼり中!

【実績】株式会社リンケイジア

標準
この記事の所要時間: 022

ソーシャルテクノロジーカンパニー株式会社リンケイジアのソーシャルメディアの事業立ち上げを行いました。主にソーシャルメディア事業の事業プランニング、アクションプランの落とし込み、サービス、商材開発、案件管理などディレクション業務、PR、セミナー企画・実装、ソーシャルメディアを利用した情報設計、数値分析などの営業企画、インフラ構築などの幅広くサービスを提供しました。

【実績】@ichimoto

標準
この記事の所要時間: 014

アフィリエイトなどのインターネット広告を取り扱う株式会社イクシスの代表取締役、市元 亮のブログを行いました。ソーシャルメディアを利用した情報設計、情報提供を行っていくためのプランニング支援、告知などPRなどのサービスを提供しています。

【実績】スタイルクルーズ

標準
この記事の所要時間: 014

スタイルクルーズは、ジャーナルスタンダード、スピック&スパン、エディフィス、イエナなど、ベイクルーズグループの公式ファッション通販サイトです。このプロジェクトは主に、モバイルサイト設計、プランニング支援などのサービスを提供しました。

【実績】HAGU Ikebukuro

標準
この記事の所要時間: 014

株式会社メゾン青樹が管理する池袋の賃貸マンションロイヤルアネックスの一室をリノベーションした女性専用のシェアハウス。ページプランニング支援、ソーシャルメディアを利用した情報設計を行い、PRなどのサービスを提供しました。告知後、即入居。

【実績】理想ラボ

標準
この記事の所要時間: 016

ウェブディレクションを強みとする株式会社理想ラボの起業支援。事業プランニング、案件管理、営業ツール制作、会計業務取次などのサービスを提供しました。その後、事業がスタートアップして、初年度4,000万円もの売り上げをたたき出す状況へアクセルを踏む基礎を提供しました。

【実績】tout prêt(トゥプレ)

標準
この記事の所要時間: 019

株式会社メゾン青樹が管理する池袋の賃貸マンションロイヤルアネックスの一室をリノベーションした「中のひとも外のひともみんなで使うみんなのリビングPLUS+」。bloggerやfacebookなどソーシャルメディアを利用した情報設計を行い、ページプランニング支援、PRなどのサービスを提供しました。告知後、即入居。

【実績】PLUS+(プラス)

標準
この記事の所要時間: 022

株式会社メゾン青樹が管理する池袋の賃貸マンションロイヤルアネックスの一室をリノベーションした「中のひとも外のひともみんなで使うみんなのリビングPLUS。ページプランニング支援、カレンダー表示、予約フローなどの運用プランニング、bloggerやfacebookなどソーシャルメディアを利用した情報設計を行い、PRなどのサービスを提供しました。告知後、即入居。

【実績】株式会社メゾン青樹

標準
この記事の所要時間: 023

株式会社メゾン青樹が管理する池袋の賃貸マンションロイヤルアネックス。賃貸で壁紙やキッチンタイルが選べるカスタム賃貸など業界でも一躍有名人に。CIリニューアル、プランニング支援などのサービスを提供。また、daicon inc.のと共にクリエイティブのディレクションを行い、サイト全体のプロデュース業務を行いました。空室率30%から入居者キャンセル待ちの状態の実績を作り上げました!

【実績】千葉市リトルリーグ

標準
この記事の所要時間: 019

千葉に拠点を構えるリトルリーグのサイト設計、実装の御手伝いをしました!目指すは本場!米メジャー制覇の世界一!そんな夢のあるチームです。ページプランニングから、適宜写真の使い方、問い合わせフロー設計、bloggerやfacebookなどソーシャルメディアを利用した情報設計を行い、PRなどのサービスを提供しました。

【インタビュー】fibraのフタリ

標準
この記事の所要時間: 36

実は彼ら大学生で一年生なんです。(2011年10月現在)

fibraは、ウェブ関連の会社を経営する父を持つ二瓶太一と、女性向けのアンニュイなデザインを得意とする野口有沙の2人からなるデザインユニットです。

2人とも慶應義塾に通う一見普通の大学生です。今は学生をしつつ、androidアプリの開発を勉強しつつ、依頼されたfacebookページやランディングページなどの作成、大学関連のサイトデザイン、友達のバンドのウェブサイトなど、身近なところから積極的にクリエティブを行っています。

続きを読む

大森の中心で愛を叫ぶ!

標準
この記事の所要時間: 232

こんにちは。助田です。

なんともはや、あっという間に3月に突入間近ですよ。これは驚きですね。寒さも少し緩みかけている昨今、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

続きを読む

2012年ももう10日なので決意表明

標準
この記事の所要時間: 159

こんにちは。助田です。

表題の通りすでに2012年が空けて10日が経ってしまいましたナー。僕は長男なので我が家は元旦~3日までそれぞれの親戚たちと酒盛りを繰り広げるわけですが、それにしてもあっという間な時間の中をうっすら過ごしている気がします。時間は貴重です(´ー`)y-~~

続きを読む

2011年商況振り返り。

標準
この記事の所要時間: 933

プロジェクトを振り返るの巻。

こんにちは。助田です。

今年もこの時期が来てしまいました。2011年イロイロありましたね。本当にイロイロあったなあ。
さてここで地球最後の来年2012年に向けて、気持ち的なものを改めるつもりで、豪快にかつ繊細に顧みるつもりで、今年の主な仕事内容をまとめようかと思います。あくまで自分のためではありますが、個人事業らしくアピってみるつもりで書き記します。

続きを読む

ウェブディレクションに必要なコミュニケーション!

標準
この記事の所要時間: 512

立場によってすれ違うコミュニケーションを理解する。

こんにちは。助田です。

すっかり寒くなってきましたね。そしてもう12月も中盤に差し掛かっちゃおうとしている今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしですか?2011年は儲かりましたか?

続きを読む

大学生×社会人でワークショップ!

標準
この記事の所要時間: 229

社会人と学生でLINKAGEしてみようぜ

こんにちは。助田です。 

ここ最近、打ち合わせや人同士の紹介などでゴリゴリ利用させてもらっている糀屋箱機構のナチュラルエリップスですが、平日は学生団体中心に来てもらって色々と利用方法やGOSSIPの展開について模索し始めております。

続きを読む

10分で変わるパワポ講座

標準
この記事の所要時間: 40

こんにちは。助田です。 

さてさて、パワポをイジリはじめてかれこれ10年近く経ちました。事務作業は自信があり、とても好きな自分ではありますが、特にパワポは毎日開くアプリケーションの一つであって、今ではそれこそ立派な商売道具となっています。ぶっちゃけP-1グランプリとかあったら出てみたいくらい。

僕のパワポヒストリー
●ここ10年間はPCを触ってパワポを触らなかった日はない。(・・と思う。)
●パワポの師匠から毎日400倍拡大でのスパルタチェックを受けて育つ。
●言語も英語、韓国、中国、スペイン、ポルトガルと計6か国語くらいの言語でドキュメントを創る。
●某世界的カンファレンスで作成担当したプロジェクトが賞を取って高級鉄板焼きをおごってもらう。
●実は元ソニーの出井さんが経団連で発表する資料の一部を作成したことがある。
●転職活動でパワポの添付を付けるだけで書類選考が必ず通る時代があった。
●今までいろんな資料を見てきた自分が、いいなと思うパワポ資料を創れる人は4人いない。
●20代のころ事業部長とリアルで口論となり全否定される場でも、パワポだけは除外された。
●どの会社に行ってもパワポのひな形を勝手に作成・変更して、以後それがデフォルトとなっている。
●会社案内、提案書はもちろんのこと、事業計画書、上場準備資料、M&Aの資料などもたくさん作る。
※アニメーションは好きではないので基本やらない。

てことで、10分で変わるパワポ講座という形でポイントをまとめてみました。これら実践するだけで、見栄えは抜群に良くなります。見栄えが良い資料と悪い資料では、インプレッションが20%違います。コンバージョンが40%違います。

という真偽からの審議は置いておいて、僕も相当数の資料を見てきましたが、某企業じゃないけど世界中のパワポを見やすくしたい!なんて言いたくなっちゃうくらいパワポがうまく扱えない人ってめちゃくちゃ多いと思っています。なのに作らなきゃいけないパワポ資料って人生思いのほか多いです。なので少しでもうまくいくポイントをまとめました。本当に10分でがらっと変わります。

ではどうぞ。(あとで思い返してページが増えるかもしれませんがご了承ください。)

本質的には何が言いたいかって。

配慮の全ては読み手のために! を忘れずに。

レイアウトを決めて構想をまとめるべし!

上からページタイトルがあって、ページを要約したリードがあって、イメージとか使ったり、ここのへんに説明用のテキストを使ったりとまずはページ全体のレイアウトを決めて、なるべく全ページ同じレイアウトで統一すべし!

フォントの体裁に気を使うべし!

フォントの体裁ひとつで資料は大きく変わる!明朝体はパワポに向かない。

英数フォント:半角、カタカナ:全角を使うべし!

半カナは場外。紙畑の人は全角を利用したがるも半角に統一した方がシンプル。

フォントサイズに気を使うべし!

プレゼン用、印刷用あるもフォントサイズは大きめ幅広に使うべし!

全体的な色味に気を使うべし!

好みではあるがコーポレートカラー+1色ほどほどでよいのでは!?

行間はなるべく揃えるべし!

ショートカットキーをうまく使ってレイアウトの幅をなるべく揃える

背景もなるべくシンプルに!

資料の利用シーンに応じて調整する。やっぱり白が無難。

イケてる資料をたくさん目にするべし!

イケてるイケてないが分かるとパワポはだいぶ進化する。

以上です。これを意識して資料を作成してみてください。

それでもどうしてもうまくいかん!という方は

パワポの制作コーチング&制作代行は【問い合わせ】まで
※制作スピードめっちゃ早いです。

あと、応募があるかはわかりませんが、パワポのコーチングをfacebook上で実験的に実施してみようと思います。以下のコーチングが必要な人は同じくフォーム、もしくはfacebook上でご連絡ください。

パワポコーチング概要
●応募いただいた方とコーチング専用のfacebokのグループを作らせてもらいます。
●そのfacebookグループ上でパワポに関しての質問を受け続け回答し続けます。(なるべくすぐ返信します。)
●費用は税込2万円で振込先払いです。対象は限定1名でスタートしてから10日で終了です。
●終わっているころには間違いなくパワポつくりが今より楽しく、今より見栄えの良い成果が出て上司に褒められます。

では興味ある方はご連絡お待ちしております(´ー‘)?y-~~

いや、コワーキングオフィスです。

標準
この記事の所要時間: 211

こんにちは。助田です。 

皆様はコワーキングって聞いたことありますか?

コワーキング(Coworking)とは一言でいえば、アイディアや情報・ファシリティ・スキルなどをシェアすることにより、オフィス環境を共有する相乗効果を生み出そうとする新しい働き方です。

だ!そうです。

僕はなにを隠そう2011年8月まで知りませんでしたが、何かの偶然によりfacebookでコワーキングJPというグループに加入して、その後色々と情報を得ることができました。僕なりに前回の記事の構想実現に向けて一生懸命考え続けた結果、一番しっくりきたカタチとなっています。

コワーキングJP松田さんのブログからも拝借したオフィスの風景を見ていると、僕のやりたかった構想がぼんやり見えてきています。ドアに貼られたスタートアップ数社のロゴマークとかワクワクするじゃありませんか。

●コワーキングオフィスをオープンさせてゆるやかなスタートアップのコミュニティを形成する。
●コワーキングオフィスを通じて、ファシリティやノウハウ、人脈などもゆるやかにシェアしていく
●コワーキングオフィスで営業、管理業務、広報、資金調達など本来業務以外の支援業務を行う。
●コワーキングオフィスの会議室でゲストを招き、セミナー、コーチング、研修など企画する。
●コワーキングオフィスを卒業するうまくいった経営者には人材、独立オフィスの紹介などを行う。
●コワーキングオフィスを卒業するうまくいかなかった経営者には再雇用、再チャレンジの機会を創出する。

など、決して無理強いしない範疇で、こんなサービス達を展開していくことが今よりも広範囲に、そして現実的になるのではないかと思い、今まで自分のしてきたことや、余裕がなくてできないことも、ほとんど全てできる環境が作れるのではないか、と期待している今日この頃です。

周辺のスタートアップ経営者の皆さんもオフィス、設備、サポートなど懸念点が悩ましい人たちが多いので、そういった施設があることによって、またチャレンジする機会の裾野が広がる可能性も考えられると思っています。

これができるのであれば、僕は雇われでも全然構わないし、僕らしく、そして僕ららしくノビノビできる環境と今から作っていきたいと思っています。年内に始動したいです。と本日はこの辺で(´ー`)y-~~

自立共生型のユニット構想

標準
この記事の所要時間: 521

こんにちは。助田です。 

ここ昨今、日々暑いですね。2011年もすっかり半分を超えて、ますます夏ですねー。

僕はO型なので性分飽きっぽい性格ではありますが、好きなものはトコトン好きで、例えば好きな曲は立て続けに何回もそして何年も聞いてしまう癖があります。映画もそうです。2011年のサマーアンセムはtwitterでもつぶやいている通り、「YouTube – ‪PV RHYMESTER フラッシュバック、夏。‬‏ 」であります。本来ならYOUTUBEを埋め込む流れではありますが、今日は趣旨が別にあるのでリンクにとどめておきます。

さて表題の件ですが、昨今はさらによく「助田は何をやっているのだ!?」だとか「助田は何をやりたいのだ!?」ということを言われます。今は10名以下のベンチャー企業に対して起業時のスタートアップや新規事業のお手伝いをしていますが、特にここ数年は会社を作ったり休眠したり、代表を降りたりと、世間では理解しがたい行動をとっておりますが、すべては実現したい設計のもとにチャレンジを繰り返しているというのが現実です。僕の自己紹介にも書いてある通り、「次の目標:2020年までの目標が千葉県に15階建ての自社ビルを創り、14社の優良ベンチャー企業を迎え入れ、このビルって和製シリコンバレーだね、なんて文化を創りたいと思っている。」と据え置きまして、友人が千葉県知事でなくMBAを目指す方向にいってしまったので、【千葉】から【品川】に変更しようかな、くらいで自分の中では大きなブレはありません。(その後は中小企業診断士の資格なんかを優雅に目指しつつ、地元に小さな個人事務所を開いて起業支援を行いたいと思っています。)

現在、僕は3社の営業数値の管理を行いながら、その手法に則った営業が得意な個人・企業と徐々にアライアンスを広げていっています。みなさんよく勘違いされるのですが、僕は縦軸(いわば事業目的)での企画だったりプロジェクトのディレクションだったりが好きな領域だと思われがちなのですが、僕自身は9年間のサラリーマン雇われ人生を通じての結論としては、横軸の方向に目標を据え置きました。なので常に横軸の視点でいるため、社内でリソースが足りない!なんてプロジェクトは別の組織から協力してもらってプロジェクトを一緒に進めたりなんてことも積極的に行っているわけです。(僕は完全無償です。)個人事業の「@linkage」にした想いも、根本概念は「自立共生」であり「餅は餅屋」が基本姿勢なのです。故に「自立共生型のベンチャーユニット」というのが、Liber Associatesを立ち上げたきっかけでもあり、今後必ず成し遂げたいカタチの一つなんです。

まあそれはさておき、まだ思いつきレベルですが、実現したいベンチャー同士のスキームとしてはこんな感じのイメージです。

●Sales Division
営業チームによる各社の営業、マーケティング、PRを専門的に行う。今一番興味があるのはこの営業・マーケティングの専門divisionですべてプロジェクト単位でマネジメントする。国内だけではなくグローバルであれば尚良という視点で、某L社と某Q社に相談中。

●Staff Division
管理業務代行という形で、各社共通の管理業務をシェアすることができる部門。ここは某L社と某Q社に相談する分野です。

●Laboratory Division
新しいメディアを作りたい!自分のアイディアを形にしたい!など起業本来の目的を果たすべく、各社共通の研究部門。Sales、Staff両divisionのノウハウを吸収し、各社代表がのやりたいカタチ(起業本来の目的)を実現するために、ビジネスシーズを事業計画化し、資金調達を行う機関。(ここはLiber Associates、僕が代表だったシガツツイタチで実現を目指した領域)

その他、Corporate Creativeはユニット全社横軸で共通のアイデンティティを形成すべく、CIの専門分野として据え置く(ここは僕が代表だったシガツツイタチで実現を目指した領域)。そしてSmall Companyの起業・業務支援を個人事業で行っている現状です。

と、こんな構想の元に自分は行動を行っています。ここでいうベンチャーは主にITのものづくり系だったりするのですが、対象クライアントが近くシナジーさえ生み出せれば業種業態問わずだと思っています。仮に事業が立ち行かなくなったとしても、法人の整理業務はおろか、代表の再チャレンジをユニット内で保管できる環境構築なども可能になります。

大企業の組織図に似ていますが、机上の空論でなく僕が当時体感したカンパニー制を導入したソニー事業モデルを参考にしています。縦軸の事業体と各事業体共通の横軸のDivision+Laboratoryという成り立ちです。以前にもちょくちょくつぶやいたりしていますが、誤解を恐れずに言うと法人である以上、ベンチャー企業には余計(本来業務以外で)な機能が多いある意味制限のある組織体です。本来やりたいことの実現をするための起業は、やりたいことを集中してできない環境であるジレンマが少なからず存在します。

僕は自身の活動を通じて、営業代行、管理代行という専門性はどっちかだけではダメで、対になることでより大きな力を発揮するんだということがよくわかりました。両軸あってこそ支援という結果が得られる効果がでるんだと思っています。もちろん管理代行もコストセンターにあらず、金融機関とのやり取りに積極的で資金調達・助成金に強い攻めのバックオフィスです。

ご立派な経営者の皆さんは、そんなもん自力で乗り切るんじゃ!なんてご意見もあるかと思うのですが、たどられた時代とこれからの時代は決して同じ環境ではなく、2012年にはマヤ文明の予言の元、新しい時代がくるということで、僕もベンチャーの環境に身を置き続ける立場としては、新しい概念形成にチャレンジしたいという意識は日々尽きません。

ここまで結果色々とありましたが、現状このスキームの実現に向けてビジネスユニットとして良いとされる裏付けとなる全体の収益構造を成り立たせて、賛同者の方々と一緒に未来に向けて生きていきたいと思っています。

いずれにせよ変化こそドラスティックに。肝に銘じておこう。


アル中が酒を控えるの巻

標準
この記事の所要時間: 314

こんにちは。助田です。 

ビールがおいしい季節になってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?今年も暑い夏がやってきます。最近、今年に入ってどうも風邪をよくひくなあ、とサラリーマンをやめてしばらく遠ざかっていた血液検査と尿検査を行ってみました。なんか試験発表のような気持ちで結果を聞くと・・

「あー助田さん。あなただいぶ肝臓わるいねー。γ-GTPが200超えちゃってるよ。」

「あの・・このまま飲み続けたらどうなるんでしょうか?」

「そうだねー。数値が上がり続けたら肝硬変からの肝臓癌かなー。残念だけど。」

「・・・ orz…」

と禁酒1か月通告でした。ウィルスが原因(ほぼないとは思うが・・)てのも考えられるそうで、禁酒してみて数値が下がるかどうかを確認しよう、ということになりました。医者の通告を無視して飲み続けた酒好きなはらたいらさんに2000点です。

はらたいら – Wikipedia http://bit.ly/jH0WvB

思えば、17歳のころアルバイトの送別会で、悪い大人たちに無理やり飲まされてから、ここまで日々深酒を繰り返してきたわけで、「お酒強いね!」とか「飲むのはやいね!」とか頂いた評価に自慢げな自分にも、20年弱でついに経過観察という残念な立場になったわけです。特に今年に入ってからは、ビール飲んでウーロンハイ飲んで、ハイボール飲んで、引き続きワイン1本飲んで、などいつまでもどこまでも飲み続けられそうな毎日だったので、まあよい機会だったかも。

そんな禁酒(正確には減酒)生活も2週間目でカラダに色々と変化が見られているので、自分の健康議事録的な自戒も込めて変化した実体験内容を記載しておくことにします。

おなかを壊さない!

これは超わかりやすい変調。変な話、僕は1年のうち300日くらい下痢人間だったので、この変化は劇的。減酒といいつつ飲んでみると翌日は確実におなかをこわすので原因が酒なのは確実。

寝起き・寝つきがよい!

特に寝起きは劇的に違うことが判明。目覚ましが鳴ってから、よし動くよ、というまでの時間が短い気がする何故。寝つきもよい気がする。

動悸・息切れが減った!

以前は酔ったまま寝るとドキドキ動悸が激しく、静かに止まってしまう前の最後の盛り上がりなのでは、というくらい夜中に起きては活発になっていたものの、最近は寝るとそのまま朝を迎えている気がする。

余計にお腹がすかない

酒を飲まないので、酒を飲むとラーメンを食いたくなる症候群がない。飲んでいると減っていないはずなのに、脳からなんらかの指示があって空腹だと思って、あんなイカツイ食い物を寝る間際に食っていたかと思うと、ちょっとしたホラーですね。

余計なお金を使わない気がする

平日の酒席はウーロン茶でつき合ったりもするんだけど、その後、GO五反田!などという勢いにはならず、また終電過ぎたけどいいや、にもならずに確実に冗費がセーブされている現実。

おなっかがへっこんだ気がする

開始から1週間はそう思っていたのもの、最近これはそうでもない気がしてきた。お酒を飲まない分、お茶を大量に摂取しているので、水分過多には変わりないのだろうか。

食欲が増した気がする

これも気のせいなのかもしれないけど、禁煙した後のようにごはんがおいしくなった気がする。これはさらなる体重増加につながる予兆と懸念はしているものの・・

ということで、結構な変調があることは間違いなさそう。いずれにせよ、飲酒しながらビオフェルミンを飲んだり、酒を飲むとラーメンを食いたくなる症候群からのジョギングと、そりゃ効果が出にくいわ、というボトルネックが見えた気がして、よい習慣になりつつある。

いずれにせよ変化こそドラスティックに。肝に銘じておこう。

いいね!が夢にまで出てきた件

標準
この記事の所要時間: 422

こんにちは。助田です。 

最近業務でソーシャルメディア関連の情報を日々収集しているおかげか、どうやらうっかり夢にまで出てきてしまいました。近未来チックでエリヤフ・ゴールドラット的な設定で、意外に現実っぽかったので、忘れないうちにおもしろおかしく書き記します。※もちろんすべてフィクションです。



午前中、オフィスに向かうと珍しく社長が頭を抱えて唸っていた。

「おはようございます。社長。朝から眉間にしわを寄せてどうかしましたか?」
「おはよう。うーん、ちょっと取引で困ったことがあってね。君も我が社のfacebookページのいいね!数を知っているだろう?先日のセキュリティ漏えい事故発表のおかげで、対外的な信用が予想以上にダウンしてね。今日の段階で、先方の取引基準を700いいね!下回ってるじゃないか。この数値をなんとかクリアしないと取引できないって先方が言ってきかないんだ!今年に入ってずっと詰めてきた案件なんでここであきらめるわけにはいかないんだよ。」
「それは困りましたね。僕の後輩でいいね!専門の代理店がいるので聞いてみましょうか?」
「おお!それはよかった!じゃあ、早速お願いしてくれ!期限は今日の15時までだ!」
「わかりました。いいね!単価はたしかXXXX円だったので、手数料含めて振り込みの準備をしておいてくださいね。」

珍しくあわただしい午前中が過ぎ、ランチで社員食堂へ。給料日前なので今日もハンバーガーで我慢か、と独り言を言いながらいつものカウンターへ向かう。無人カウンターにはスタッフの代わりにタブレットがおいてあり、注文はすべて客が行うシステムに切り替わって1年ほど経った。それぞれ食べたいメニューを選択し、オーダーと決済を終えるとキッチンへ指示が出て間もなくセットがやってくる。各種メニューにもいいね!ボタンが押すことができてその場でクーポン割引が適用される。オペレーション自体、非常に無機質ではあるが、店側はコスト削減と効率化が測れクレームも減ったとニュースで知る。顧客も時間がたてば慣れるものである。

注文を終えて席に向かうと、いつもに増して陽気な同期に遭遇する。入社時期は一緒でも一番の出世頭で社外・社内でも信頼が厚いと有名である。

「しばらくだな!元気か?どうだいそっちの部署は?」
「あいかわらず精力的だな。こっちは相変わらずだよ。それより元気の源は出世話かなにかかい?」
「はは。よくわかったな!来季から統括マネージャーに昇進だ。部署内のいいね!が予想以上に集まってね。」

我が社は社内評価の一環として、日頃の行動に対してのいいね!数という指標が導入され、管理職にはチームの営業成績に加えて、いいね!数が重要視されるようになった。学校にあったいう内申点に近いかもしれない。社外のライフログもすべてソーシャルメディアのTL上に残るため、うかつに私生活のすべてを露呈しかねない危険性も孕んでいる問題は相変わらず答えが出ないままであるが。

「さっきもお前のTLをみてハンバーガーばかり食べていると健康に良くないぞ。とコメントしたら早速部下からいいね!をもらったよ。出世できたのも、お前が同僚のおかげだな!」
と、さっそうと平らげ去って行った。その後、彼のTL上に「早食いは禁物!」とコメントをしていいね!をGETした。お互い持つべきものは同僚である。

夕方、珍しく社長が僕の席を訪れて、入社以来初めてと言っていいほど大袈裟な賞賛の後に、信頼性の薄いボーナスアップの口約束を交わした。TL上に残っていれば、すかさずいいね!を押したのに。とこっそりつぶやく間もなく、午前中とはうってかわった笑顔で社長室に戻っていった。僕の優秀な後輩が早速動いてくれたんだろう。座席でメールを開くと、早速後輩からメッセージがきてマージンは20%でよいか、という再確認の内容も含んでいた。相変わらず用心深い人間だと、改めて感心する。

こうやって僕は給料以外にいいね!で稼げているので、同僚のように昇進なんて興味がない。世の中、いいね!を金で買うようになってしまった背景には、現実社会と仮想社会との必要以上な歩み寄りが故の、帳尻合わせが原因なのかもしれない。こんな世界がいいかどうかはわからないけど、こうやってラクに小遣いを稼げるのも、生活の一部をすっかりインターネットに支配されてしまった社会のおかげでなのである。

手の早い後輩からの前金でお願いしてあった入金ログをプライベート設定のTL上で見つけると、無意識的に動いてしまったいいね!を押す手を止めて、自分のTLにほころびがないかどうか再度チェックをした。

と、こんな感じで目が覚めました。久しぶりにリアルで面白い夢だったので、いつかブログに書こうと1カ月くらい放置してました。これでやっとタスクリストから消すことができるので、次のタスクに取り掛かろうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ソーシャルメディアとの連携などを考えるとアメブロよりもオススメなBloggerでブログを作りたい方は情報設計からお手伝いいたしますので、お気軽ご連絡くださいませ。