ウェブディレクションって大事なんだぜ

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知っていると思うけど、念のため。

こんにちは。助田です。

3月はひとつ終わりがあって、多くの始まりのある月ですねー。最近学生の知り合いがめちゃめちゃ増えたので、僕のタイムラインは学位の授与式で満載です!

先日、2ppe主催の基、大学4年生を対象にしたいわゆる【追いコン】を行いました。当日はDJやったり、卓球やったり、飲んだくれたり、と世あたり上手のGARAGEっぽくGARAGE LOUNGEスタイルで楽しい時間になりました。

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デスマーチを無くそうぜ!

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この世に必要なデスマーチなんて無い。

こんにちは。助田です。

以前より、ちょいちょい触れております「ウェブディレクション」系の人たちの集まり。本日をもって正式に任意団体「日本ディレクション協会」が発足した。これはイノセンティブ含めた、今後の活動に大きな変化をもたらすであろう重要なイベントであり、休日なのに主体的に集まってくれたコアメンバーの心意気に感謝したい。

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2011年商況振り返り。

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プロジェクトを振り返るの巻。

こんにちは。助田です。

今年もこの時期が来てしまいました。2011年イロイロありましたね。本当にイロイロあったなあ。
さてここで地球最後の来年2012年に向けて、気持ち的なものを改めるつもりで、豪快にかつ繊細に顧みるつもりで、今年の主な仕事内容をまとめようかと思います。あくまで自分のためではありますが、個人事業らしくアピってみるつもりで書き記します。

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自立共生型のユニット構想

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こんにちは。助田です。 

ここ昨今、日々暑いですね。2011年もすっかり半分を超えて、ますます夏ですねー。

僕はO型なので性分飽きっぽい性格ではありますが、好きなものはトコトン好きで、例えば好きな曲は立て続けに何回もそして何年も聞いてしまう癖があります。映画もそうです。2011年のサマーアンセムはtwitterでもつぶやいている通り、「YouTube – ‪PV RHYMESTER フラッシュバック、夏。‬‏ 」であります。本来ならYOUTUBEを埋め込む流れではありますが、今日は趣旨が別にあるのでリンクにとどめておきます。

さて表題の件ですが、昨今はさらによく「助田は何をやっているのだ!?」だとか「助田は何をやりたいのだ!?」ということを言われます。今は10名以下のベンチャー企業に対して起業時のスタートアップや新規事業のお手伝いをしていますが、特にここ数年は会社を作ったり休眠したり、代表を降りたりと、世間では理解しがたい行動をとっておりますが、すべては実現したい設計のもとにチャレンジを繰り返しているというのが現実です。僕の自己紹介にも書いてある通り、「次の目標:2020年までの目標が千葉県に15階建ての自社ビルを創り、14社の優良ベンチャー企業を迎え入れ、このビルって和製シリコンバレーだね、なんて文化を創りたいと思っている。」と据え置きまして、友人が千葉県知事でなくMBAを目指す方向にいってしまったので、【千葉】から【品川】に変更しようかな、くらいで自分の中では大きなブレはありません。(その後は中小企業診断士の資格なんかを優雅に目指しつつ、地元に小さな個人事務所を開いて起業支援を行いたいと思っています。)

現在、僕は3社の営業数値の管理を行いながら、その手法に則った営業が得意な個人・企業と徐々にアライアンスを広げていっています。みなさんよく勘違いされるのですが、僕は縦軸(いわば事業目的)での企画だったりプロジェクトのディレクションだったりが好きな領域だと思われがちなのですが、僕自身は9年間のサラリーマン雇われ人生を通じての結論としては、横軸の方向に目標を据え置きました。なので常に横軸の視点でいるため、社内でリソースが足りない!なんてプロジェクトは別の組織から協力してもらってプロジェクトを一緒に進めたりなんてことも積極的に行っているわけです。(僕は完全無償です。)個人事業の「@linkage」にした想いも、根本概念は「自立共生」であり「餅は餅屋」が基本姿勢なのです。故に「自立共生型のベンチャーユニット」というのが、Liber Associatesを立ち上げたきっかけでもあり、今後必ず成し遂げたいカタチの一つなんです。

まあそれはさておき、まだ思いつきレベルですが、実現したいベンチャー同士のスキームとしてはこんな感じのイメージです。

●Sales Division
営業チームによる各社の営業、マーケティング、PRを専門的に行う。今一番興味があるのはこの営業・マーケティングの専門divisionですべてプロジェクト単位でマネジメントする。国内だけではなくグローバルであれば尚良という視点で、某L社と某Q社に相談中。

●Staff Division
管理業務代行という形で、各社共通の管理業務をシェアすることができる部門。ここは某L社と某Q社に相談する分野です。

●Laboratory Division
新しいメディアを作りたい!自分のアイディアを形にしたい!など起業本来の目的を果たすべく、各社共通の研究部門。Sales、Staff両divisionのノウハウを吸収し、各社代表がのやりたいカタチ(起業本来の目的)を実現するために、ビジネスシーズを事業計画化し、資金調達を行う機関。(ここはLiber Associates、僕が代表だったシガツツイタチで実現を目指した領域)

その他、Corporate Creativeはユニット全社横軸で共通のアイデンティティを形成すべく、CIの専門分野として据え置く(ここは僕が代表だったシガツツイタチで実現を目指した領域)。そしてSmall Companyの起業・業務支援を個人事業で行っている現状です。

と、こんな構想の元に自分は行動を行っています。ここでいうベンチャーは主にITのものづくり系だったりするのですが、対象クライアントが近くシナジーさえ生み出せれば業種業態問わずだと思っています。仮に事業が立ち行かなくなったとしても、法人の整理業務はおろか、代表の再チャレンジをユニット内で保管できる環境構築なども可能になります。

大企業の組織図に似ていますが、机上の空論でなく僕が当時体感したカンパニー制を導入したソニー事業モデルを参考にしています。縦軸の事業体と各事業体共通の横軸のDivision+Laboratoryという成り立ちです。以前にもちょくちょくつぶやいたりしていますが、誤解を恐れずに言うと法人である以上、ベンチャー企業には余計(本来業務以外で)な機能が多いある意味制限のある組織体です。本来やりたいことの実現をするための起業は、やりたいことを集中してできない環境であるジレンマが少なからず存在します。

僕は自身の活動を通じて、営業代行、管理代行という専門性はどっちかだけではダメで、対になることでより大きな力を発揮するんだということがよくわかりました。両軸あってこそ支援という結果が得られる効果がでるんだと思っています。もちろん管理代行もコストセンターにあらず、金融機関とのやり取りに積極的で資金調達・助成金に強い攻めのバックオフィスです。

ご立派な経営者の皆さんは、そんなもん自力で乗り切るんじゃ!なんてご意見もあるかと思うのですが、たどられた時代とこれからの時代は決して同じ環境ではなく、2012年にはマヤ文明の予言の元、新しい時代がくるということで、僕もベンチャーの環境に身を置き続ける立場としては、新しい概念形成にチャレンジしたいという意識は日々尽きません。

ここまで結果色々とありましたが、現状このスキームの実現に向けてビジネスユニットとして良いとされる裏付けとなる全体の収益構造を成り立たせて、賛同者の方々と一緒に未来に向けて生きていきたいと思っています。

いずれにせよ変化こそドラスティックに。肝に銘じておこう。


ウェブディレクションをスムーズにする6つのステップ

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ツールを活用して効率化しようぜ。

こんにちは。助田です。 

すっかり暖かくなってきて、割と油断して薄着でいることが多くなったなあ、と思いきやもう4月も終わり!何回も書いているがこれはあっと言う間に40歳になってしまう危機感を覚える今日この頃である。

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シガツツイタチ

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ということで、新しい組織を作りました。その名も「シガツツイタチ」。なぜかというと、シガツツイタチからスタートという構想を思い立ったからであります。リーベルのウェブソリューション事業をそのまま会社にする方法です。LLCホールディングス制の第一歩です。

まだ組織としては実体がなく、リーベルの看板をお借りしてしばらく動く予定です。そこで何をやるかといいうと、対外的に言えば基本は「企画」です。「企画」なんて、なんとぼんやりした事業を商いにするのでしょうか。とは言え、僕のキャリアは大方どの組織でも「企画」って枠に収まってきたし、結局収まり具合が良いのかもしれませんね。

コンセプトも、「一緒に考え創り広げます。」と、お客さんになる企業さんと「一通り一緒にやらせてください。」という立場でいたいなあ、と思っています。へりくだるわけでもなく、上から物言うわけでもなく。売り上げを上げるための施策であれば、売り上げアップもコミットしてがっつりとやっていくくらいのスタンスでやっていきたいと思っています。

ちょっと視野を広げると、やっぱり僕らが思っている以上にインターネットしていないですし、することでもっと便利になるノビシロがたくさんありますよね。「売り上げを伸ばしコストを下げて利益を上げる。」そんな商売の基本をお手伝いできれば、と考えています。シンプルでしょ。

こないだも、外出中心の仕事でメールを見るためだけに東京のオフィスに向かわざるを得なかった埼玉県の企業に、gmailとdropboxとD-FAXとpicasaを設定しました。

起こったトラブルは東京のオフィスから埼玉に送った10MBの写真が基で、エラーメールがループしてメールサーバーパンク状態、でなんとかしてくれ、からのスタート。70MB添付のメールが2800通程→全部削除。

僕らも周りだと当たり前の発想が、当たり前じゃない。その方が当たり前ですよね。先方はわざわざオフィスに向かっていた時間、トラブルで時間かけて対応していた時間が大幅に削減できて、その分営業にまわすことができた!と、とても喜んでくれました。時間も大きなコストですね。

僕の場合はどうしても売り上げ!売り上げ!ってよりかは、物事を整理してルールを設けたり、絡み膨らんだ業務を最適化したりする思考性なんで、僕はそっち方面で諸々お手伝いできますが、他のメンバーはデザインだったり、モバイルのプランニングだったり、ディレクションだったりと、第一線で売り上げを伸ばす施策を考え実行できる連中なので、是非ともご紹介させてください。

ここでは【04-01】プロダクトを創っていきたいと思っています。なんならショップごとプロデュースしたいし、なんならラジオ番組なんかも持ちたい。女子フットサルチームも抱えつつ、カフェ&バーもやりたいです。いわゆるクリエイティブの対象を狭めることなく、関わるメンバーと様々なクライアントと理想を形にしていきたいです。

とはいえ、念のため2010年7月までに見込み含めて1000万積まないと、株式会社化せずそのまま消滅の方向というミッションがある訳アリ組織なので、皆様のご協力の程、どうぞ宜しくです!

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失敗のデータベース

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人間も30を超えると、それ相応の失敗はそれなりにあると思いますが、ベンチャー・ナウのインタビューで堀江さんも言っているとおり、過去の失敗は未来の糧になる部分も多いので、割と大事にしてます。

先日もフォー・クオリアのディレクション隊長、高橋氏との話の中で、過去の失敗プロジェクト談が一番熱気盛りました。彼も開発現場でたくさんひどい目にあっている被害者の一人です。年を追うごとに、しつこいおっさんのように繰り返し語られる失敗談ではありますが、改めてなんちゃらを結びなおすいい機会になりますね。


■過去一番の失敗事例

序章

・某・通信系企業の新規事業でモバイルCMSの開発プロジェクト。
・プロジェクト終盤で「まずは納期を経験してみて」と入社したての自分に社長からディレクションをバトンタッチ
・社内残タスクミーティング(口頭ベース)をやるも、曖昧のまま客先へ
・「そういえばアレどうなりました?」など、先方の質問、要望が耐えない。
・仕様書がごくわずか。開発チーム内には「脳内仕様」「仕様がないからしようがない」という言葉が流行。

デスマーチ

・先方とのMtgが頻繁になり、課題管理表には大小項目が一気に膨れる。
・開発チームは「こんな仕様は聞いていない」と不平の残業の日々が続く
・先方からの電話、メールが付き合いたての高校生のように鳴り止まない
・会社の電話が鳴ると、自分に視線が集中(どうせユーでしょ?さあ取りなよ。と)
・泊り込み→起きる→シャワーを浴びに帰宅→すぐさま出勤→電話→往訪→社内Mtg・・・(死亡)
・先方の子会社であるSIerが怒り狂って、親に代わり常務を引き連れて怒鳴り込み(死亡)
・原因はDirが社長→自分に代わったからだ、と先方主張。知らないうちに一級戦犯に・・(殺意)
・その後も、電話、メール、怒涛の集中放火を浴びる。(死亡)
・終わらなさ過ぎて、開発チームが学生バイトを一人置いて数日ボイコットを起こす。(死亡)
・そんな状況下で先方チームが大量の栄養ドリンクと共に、怒り狂って現場に来訪。(死亡)
・神がかり的な言い訳をして、帰ってもらう。(神光臨)

終盤

・なんだかんだで終わりがみえる。テストをSIerが引き受けてくれる。(関係徐々に回復)
・が、誤って古いバージョンのソースを送ったことが判明。。(バグを除き、現場唯一のミス、、)
・該当箇所担当エンジニア不在。1時間で解決しろと命題。瀕死・社長の寝際に修正作業。
・錯乱状態の中、夜中4時過ぎに「いまから説明にこい!」とタクシーで向かい怒号に絶える、、(死亡)
・翌朝、無事テスト完了。今度はドキュメントがないとSIerが最後の遠吠え。
・無事納品完了。みんな笑顔で開発環境を消去、と思いきや、誤って本番データ削除(死亡)

思い出すだけでもホラーです。これだけ死亡したプロジェトは経験上ありませんでしたので、山越えのメンバー間の絆、精神がだいぶ強くなった気がします。(社長への殺意は拭いきれませんでしたが・・)かくいう自分もだいぶ勉強になった3ヶ月でした。コレ以降はこんなひどい目にはあっていませんが、今後、二度とこんなことにならないように、気を引き締めなおさねばいけませんね。

反省

共通認識こそ最大の情報共有。ディレクターの役割はそこにあり
・自分が始めたプロジェクトは途中で半端に人に引き継がない
・お客だからといって、なんでも言うことを聞かない

皆さんの失敗談もぜひ共有してください。

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仕事がデキル方法 ↑↑↓↓←→←→BA

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と、なにやら胡散臭い自己啓発のようではありますが、これまで色々な組織で色々な人たちと色々な立場で仕事をしてきた経験は「1社でずっと」の方々にはないものを持っていますし、未来を担う新卒君もココのフィードを拾っている手前もあり、華麗に書き記します。

表題に「仕事がデキル方法」と書きましたが、逆にデキナイ人間を数多く見てきたところ、共通したものが3つほど出てきました。デキル人間って実際にあんまりいないとは思うのですが、社内で「デキル」という評判の人たちは自然に実践できている部分が大きい3要素でした。そもそもデキルという定義自体が、職種・業態によっても違うので今回のフォークソノミーは、ベンチャー、ウェブ、ディレクション、企画あたり対象を意識して書きます。

パソコン操作
無論、「すばやく正確に」です。「正確に」はチェック機能のコントロールが必要ですが、制御可能なのが「すばやく」の部分。注目すべきは「操作」の部分です。

・マウス>ポインタの速度=MAX
・テキストエディタによるコピー&ペーストの有効利用

たったこれだけで、だいぶ効率が上がることうけあいです。あとは使うアプリケーションのカスタマイズ(特にパワーポインツ、エクセル)この辺で企画書作成は格段に素早くなります。半日以上かけてせっせこ提案資料を作る人を見ていると、図形をキーボードで揃えていたり、フォントの置換を都度やっていたり、結果として「操作」に時間をかけすぎてることが多いようです。しかも資料はあくまでツールなんで、本質的にはどういった使い方をしてどういう結論を導くか、を考える時間に使った方が懸命かと僕は思います。

情報共有
一人以上で仕事をする場合、コレが本当に時間がかかるし、当たり前にできない人が多すぎます。小栗さん作のコミュニケーションマトリクスではないですが、一つの単語でも立場が変わればその後の受けとり方が異なり、後々大変な事体を引き起こします。

納期:顧客「なる早がいい」開発「なるべく先延ばしたい」など
費用:顧客「なる安がいい」開発「取れる部分は取りたい」など

プロスペクト理論ではないですが、人はおかれる環境によって数値から行う判断に矛盾やリスクが生じてしまいます。また、シックスシグマでも「定義(Define)」は一番最初に行う作業で、全体で一番キモの部分になります。プロジェクト進行もまったく同じなわけです。「共通認識」とは「教育」の本質ですので、合理的に仕事を進める上ではコレが大きく左右する要因であり、はっきりいってディレクションの仕事は大半がコレになります。逆にコレができていないから、ディレクションという仕事が成立するわけで、合コンがうまくアレンジできればディレクターとしての素質はひとまずアリだと僕は思います。

タスク管理
ひょっとして複数のマルチタスクをどんぶり勘定で管理していませんか?トリアージではないですが、とっかかる順番をつけることはとてもイケてます。ときに期限をずらしたり、損切りさえも必要な場合があるからです。損切りには大きなリスクが伴いますが、判断基準がリスクの大小である状況ならば、ステータス、期限、条件・備考をマトリックスに把握しとかないと正確に判断することができません。また改善をするにしても、全体最適を考えない部分最適は、結果として全体のスループットを低下させてしまう、なんて本末転倒もよくあることです。「木を見て森を見ず」の人がとても多い世の中ですので、そういう意味で森全体の把握を行うためにも是非実践してみてください。

あとはテクニックだったり、ツールだったりするので、上記3つを集中できる環境を作ることと、先手先手で対応できるようになれば多少なりとも残業が↓、成果が↑になるのではないでしょうか。あと他にも机がキレイな人間は比較的、全体把握しようとする傾向のある人が多いようです。逆に汚いと「勢いはあるけどね・・」の人間が多かったです。過去の話ですが。

ということで、それぞれツールに関しては世の中色々とあるとは思いますが、上記ぐっときた人や、困っている人はお気軽にご相談ください。特に若者達の面倒は得意分野ですので。

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パートナー様

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お付き合いのある開発、制作の会社を紹介します。

ある意味、ホワイトリストです。

■Hankaku Space

xhtml+CSSが基準のWEBデザインです。

FLASH、AJAX、Movable、EC CUBEなどOSSの

カスタマイズもまるっと可能です。

特長はZENで全国3位のスタイルシート。

とにかくソースが理路整然。フィードバックも早く丁寧。

欠点は拠点が浜松なので、打ち合わせは電話、メールがメイン。

http://hankaku-space.jp/

僕ディレクション+hankakuで作った作品の一部です。

■オリックスクレジット採用ページ
http://credit.orix.co.jp/recruit/index.htm

■cafeglobe.com「生活研究所」
http://www.cafeglobe.com/seikatsuken/

■cafeglobe.com「cool」
http://www.cafeglobe.com/cool/index.html

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モテル職種

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ここ最近はWEBのディレクション職ってのが

本当に需要があるのね、って感じる場面によく出くわします。

「デザイン、システムがある程度わかって、顧客とやり取りできて、

制作チームを仕切れて、スケジュールやコスト管理ができて、

新規で提案もできるような人間・・いない?」

特に中規模以下の企業に必要なのはなんでも屋さんです。

僕の親父のように、まったくのIT初心者からみれば、

プロデューサー、ディレクター、SE、PG・・・意味がわからないそうです。

そこで説明に今建築中の家に例えてみました。

プロデューサー:工務店

ディレクター:現場監督

SE:設計士

PG:大工

これで、なんとなくわかってくれたようです。

クリエータースクールによる言葉の定義です。

IMJは、まさにこんな感じの役割でしたかね。

■Webプロデューサーの仕事

Webサイト制作(ホームページ制作)におけるWebプロデューサーは、主にWebサイトの企画から運用までをトータルで管理する職種です。Webサイト制作に関わるマーケティング、企画書や見積書の作成、納品までのスケジュール管理などプロジェクト全体を把握し、統括するマネジメント能力と共に幅広い専門知識とコミュニケーション能力が求められる職種です。

■Webディレクターの仕事

Webサイト制作(ホームページ制作)におけるWebディレクターは、Webデザイナーやプログラマーなど複数のスタッフとともに作業を行う、大規模なWebサイト制作では、制作過程を効率よく進めていくために、プロジェクトリーダーとしての役割を持ち、Webデザイナーやプログラマーといった各スタッフのマネジメントを行う重要なポジションです。またクライアントへのヒアリング、企画、プレゼンテーションなどを担当する場合もありますが、クライアント寄りであるWebプロデューサーに対して、Webディレクターは制作寄りと考えた方が良いでしょう。

http://www.creator-school.com/

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情報共有

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顧客との仕様のやり取りなど電話、メールが多いですよね。

その際に言っただの、言わないだのの不毛なやり取りも多いですよね。

電話での事項、メールでの文章を表にまとめて顧客、開発にメールです。

それだけでも、短縮できる時間は大幅にあるのです。

WEBのディレクションは、まず情報管理がキモなんです。

http://001design.jp/blog/071114item.zip

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