久しぶりに楽しみまくったバイブス満タンで音まみれの週末箱戦記。

標準

こんにちは。助田です。

先日は、2018.3.9 fri 19:30-23:30 @UNDERBAR next box party vo.2に出演しますー。ということで、告知させていただきまして、がっつりと楽しんでまいりました。

DOTAMA氏をゲストにお呼びしたLOUNGE!くらいから、もうそこそこ付き合いも長くなってきた、next,tight主催のフライデーナイトパーティ。

今日はイベントの振り返りと、そもそもnext box partyってなに?ってアンサーを解説していければと思っております。

next.tightがオーガナイズするブロック・パーティnext box!

「粋な大人たちが仕事あがりに気楽に飲みにこれる基地。」基地。ということで、サラリーマンラップグループ、next,tightがオーガナイズするブロック・パーティ。

主にThe広告、放送局関連のメディア界隈な方々が集い、汚れた口を清めさせていただきまーすと酒を飲んだり、名刺交換したり、音にあわせ体を揺らしてみたり、一旦ご飯食べてきまーすと、同じ空間でわりと自由度高めなパーティです。

スーツ姿の男性しかり、TheOL風のキラキラ女子たちしかり、比較的、アダルティな雰囲気ですが、こんなフランクな形で界隈の人たちに出会える機会はなかなかにないかもしれませんね。

前回のnext box party vo.2を振り返ってみる。

アウトラインだけ説明しても、ふーん、そうなんだー、ってなると思うので、実際に体験した談をイベントレポ的に。

※画像はPOSSE D氏のFacebookから拝借。

序盤:DJ Mirror Ball氏からShinjiro Tanakaのトークセッション

リハの時間、僕のSerato DJが、SL4に対応していないので、アップデート、アップデート。

が、Serato DJがフリーズして動かない。。致し方ないので、いつものSpinでのDJに切り替えるというハプニングスタート。

某・放送局の営業部長さんでもあるそうなDJ Mirror Ball氏のDJから。まばゆい。まばゆいっすMirrorパイセン。

バリっとスーツ姿で、ファンクからサルサ、フリーソウル、オールドスクールなど、渋すぎる選曲で超気持ちいいー。

たくさんCD持ち込んでいただいて、CDJでのDJ。ぜひまたご一緒したい!

そして、KO大学→広告代理店→ニューヨーク→起業というカラフルな経歴をお持ちで、現在BSWKというファッションブランドも展開している、shinjiro tanaka(写真・左)のこれまでの壮絶人生とキャリアをお話を聞くトークセッション。

「コネも金もなくてもダサくても、とにかくやってみる。これやりたいって言い続けてみる。さすれば、道は開けます。だからチャレンジしちゃいましょうよ。」

って刺さりましたよ、アーメン。コレ間違いない。就活生や求職者にも伝えたい灼熱のバイブス。

中盤:お待ちかね、お待ちかね?Dixy、next,tightのライブ

中盤はDixyさんとnext,tightのライブです。

Dixy

活動開始当時はサラリーマンとアーティストを両立していたが、活動開始より半年ほどで脱サラを決意。2016年より本格的に活動を開始し、2017年2月22日には1stワンマンライブを開催。同時に1st Single「Tipsy」の発売と活動名Dixyへの改名が行われ大成功を収めた。3月には生放送アプリ「ShowRoom」にて行われた【クリフエッジJUNによるオリジナル&フィーチャリング楽曲オーディション】にてグランプリを受賞。R&Bを基調としたグルーヴィーな歌を軸に、甘く、切なく。時にリズミカルに激しく歌い上げるその長身は、ステージを見ると想像以上の迫力があり、一見の価値あり!

この日はクリフエッジJUNさんが作曲したオリジナル曲、他カバー曲含む4曲を披露。

歌声めちゃくちゃ甘い。まるで極上スウィーツ。しかも関西仕込みの軽快トーク。しかも長身っていうかデカイ。あれはモテる。絶対にモテるよ。OH SHIT。

そしてライブの締めに、クリフエッジJUNさん登場し、THE SHOW / Dixy feat. JUN (クリフエッジ)。この時点で、バイブスは満タン!(あ、現金で。)

そして今夜もメインデュッシュのnext,tightのライブのはじまりー。

うっかり裏話をすると、今回は少し演出を入れてみようぜと、当日リハの時間にすり合わせ。かつ、ライブの直前にアポなしのタイムテーブル変更w え、てかもうやるの?ってマジでガチで焦るw まさに(汗)まあ、いつにも増して胸高鳴らしたよね。

next,tightは2016年活動開始。メンバー全員がサラリーマンのラップクルー。リリック(歌詞)がリアル。汐留THUGライフなサラリーマンのリアルを見せつける。

1曲目)締めろ、ネクタイ
2曲目)新・地方創生
3曲目)二度と戻らないもの
4曲目)Everyday、サラリーマン
5曲目)ミカタ

という曲順。

まず、今回お披露目の、締めろ、ネクタイ。「ライムスターがライブしにやってきた」バリの、next,tight流のイントロ曲。「ネクタイっ」って部分の首の動きが気持ち悪いけど、醸し出るこれから始まるぜ感。ワクワクさせるじゃねえか。

次はお決まり新・地方創生。「レペゼン 俺らが育った町 レペゼン 残そう豊かな自然 レペゼン やっぱ地元愛でしょ 地方創生 ヒップホップでー」。※レペゼンとは、ヒップホップ用語で「◯◯を代表する」という意味

続いて新曲の二度と戻らないもの。弦楽器の上モノで始まるトラックは、愛しさとせつなさと心強さをも兼ね備えた、サラリーマンの哀愁漂うリーマンアンセム。二度と戻らないもの、ってMCトーク中に言った後にトラックをぶっこむやつ。

そして、Everyday、サラリーマン。これ個人的に一番好き。「上の機嫌 会食後のお礼 肩書 前年比 ノルマ 残業 ストレスためるとなる胃潰瘍 それでも立ち上がれ We gatta go」まさにリアル。まさにリーマンショック。

そして最後はnext,tightマストアンセム。クリフエッジJUNさんも華麗に登場するミカタ。某・超・有名野球選手のテーマソングで締め。今回も楽しいライブでした。

後半:フリースタイルで見た新たな光景のSHOW CASE

ここまではなんとか乗り切ったので、後はDJやりながら呑むだけの黄金パターン。

でも今回は違った。あのフリースタイルダンジョンで唯一ラスボスを倒して100万ゲットした、あの晋平太さんが遊びに来ると聞いていたので、周りに来たら教えてよと。

今何時?現在時刻は23:00にさしかかろうとした際に、「助さん、晋平太さん来てますよ。」と。

ここで会場目視、視界良好、目下青天井、ターゲット捉えましたよ。パイセン。と。

昔からその場にいるアーティストの曲をかけてしまいたくなる性分なので、この場で歌ってくれたら最高だよなー、ぜってーもりあがるよなー、会場はっぴーだよなー、とか、一か八かぶっこんでみた真っ向勝負。

そういえばKENさんもGARAGE来てくれましたご縁も然り。

ニガリのパートでは微動だにしなかった晋平太さんが、コペルのパートで若干フロアをチラ見してくれている。そして、チコのパートが終わった途端、出ちゃいましたよ、チャンピオン登場ー!まさに震える生ライブ。

やばい。最高にやばい。やばすぎて手ブレが止まらない。まさに「油断なく常にスタンバる」を体感。

調子にも、ノリにもノッた会場の雰囲気で、RHYSK.からフリースタイルのインストかけてくれ。と。HEY DJ、わかっていると思うが、定番化しつつあるこの時間はフリースタイルの瞬間だろ。と。それも笑顔で。

短命であろう天才児、吉田拓巳 も晋平太さんと、どうしてもフリースタイルやりたい。やらせて。とのことで、念願だった晋平太さんとフリースタイルが実現でご満悦。歯には歯で。イベントにはイベントで借りは返す。※動画はPOSSE DのFacebookなタイムラインにて。

いやーまさに世界で一番熱いなんちゃらな夜でしたね。

そんなこんなで、個人的にはまったくレゲトンレゲトンDJできなかったですが、ECDさんのRIPも然り、菊さんの好きなcake and eat it too然り、暴挙とも呼べる本番でちゃんこにDJを教えながらの状況然り、集中したい派なんで、ぶっちゃけDJ中に話しかけられるのはまったく好きじゃないタイプなんですが、それもそれとして、楽しませていただきました。

締めにnext,tightのメンバー紹介と次回告知

そんなこんなで、next,tight主催のパーティは今後も続くそうです。Vo3の告知とともに、next,tightメンバーの紹介も兼ねて。

※写真は左から右へ。

POSSE D

next,tight 影の演出家。ダンスもできるよイケメンマルチタスクマン。YOKOHAMAレップ。ポッス、ポッさんと呼んでしまう。僕周辺はなぜか男子ファンが多い。

YT(Yaaman)

next,tightの中心で常にエナジーを放ち続けるヤーマン。湧いた拍手がなりやーまん。言わずと知れた20年来の同大学&同サークル。(一応、僕が先輩)。

Y2H

next,tight最南方レペゼン沖縄。音源で聞くと特に突出しているフローとライミング。上手い。DJのバックMCでも会場盛り上げる切り込み隊長。よーへーちゃん。

EAGLE

next,tightの最高身長メーン。イーグル。直球ど真ん中ロベルト・スアレスなスタイルのリリック。ミカタの際にエピソード話す担当。侍ジャパンでも有名、右打者の史上最高打率 選手の実弟。

RHYSK.

next,tight 最若手。リスク。元ガチなアーティスト。YOUTUBEでソロ曲も提供中。笑顔でいいやつ。クリフエッジJUNさんとのコラボやべー!の想いを語る担当。

ということで、僕的にはクラブ以外の場所で、中南米ミュージック最高じゃんー、バモスバモスー、ってラテンでオーバディ~サムバディ~なノリでいきたいと思っているこの頃ですが、next,tightのバックDJとしてお声がけ頂くことが多くなり、これもこれでおもろいので、お声がかかる限り、しばらくやらせていただこうと思っています。

次回は0518。時に音楽活動、時に社会人という、ダブルスタンダードなサラリーマンのリアルをnext,tightのイベントからぜひ感じ取って下さい。

2017.10.14の江戸サリヴァンショーで流す予定のDJセットリスト公開

標準

こんにちは。助田です。

ここでの投稿は約2年半ぶりくらいになってしまうという事案。発生してます。

が、masakisukeda.com。ドメインはしぶとく継続しているので、まあまあ振り幅ある気分屋の気分でLET IT BEに更新していきますので、ご興味無い方もご興味持ってもらって、今後もよろしくお願いします。

続きを読む

離婚しましたが元気にやってます。2014年のプライベイツを振り返ってみた。

標準

こんにちは。助田です。

まだご報告してなかった方々には、非常に恐縮なるタイトルでしたが、いつもの「今年を振り返りを公開してしまおうのコーナー」。

今回はあえてビジネスの話は置いておいて、個人のブログで来年もがんばろう!ってえいや!って勢いでやっちゃいましょう。

続きを読む

西の都!京都にディレ協が初上陸したよ。で、結果は大盛況!

標準

こんにちは。助田です。

先日はディレ協が京都に進出するよ、ということで、学生部含めた事務局メンバーで行って参りましたよ京都です。(僕は生まれて初めての京都!)

今回もしばっちによる激写を交えて、当日の様子をお届けします。

ディレクションスキルやナレッジ共有を全国へ!ディレ協京都支部始動
http://www.direkyo.com/direkyo_kyoto_1

続きを読む

助田語録

標準

そうだ。大事だと思うことは表現しよう。

こんにちは。助田です。

ほんま久々すぎる個人ブログの更新。新たなコンテンツ案!と思いつき、テストマーケで自分語録を作ってみた。

僕がfacebookやtwitterでシラフの時もそうでないときも、誰かを思い浮かべてつぶやいた改心の言葉たちを集めてみたもの。軸は机上の空論に非ず僕の実体験。いわゆるリアリティは超あります。

GARAGEの広報部長。あやぱんから、「助田語録」という立派な名称を頂きまして。もはや、カテゴリーもAbout以外なにものでもないよね。

続きを読む

ウェブディレクションって大事なんだぜ

標準

知っていると思うけど、念のため。

こんにちは。助田です。

3月はひとつ終わりがあって、多くの始まりのある月ですねー。最近学生の知り合いがめちゃめちゃ増えたので、僕のタイムラインは学位の授与式で満載です!

先日、2ppe主催の基、大学4年生を対象にしたいわゆる【追いコン】を行いました。当日はDJやったり、卓球やったり、飲んだくれたり、と世あたり上手のGARAGEっぽくGARAGE LOUNGEスタイルで楽しい時間になりました。

続きを読む

デスマーチを無くそうぜ!

標準

この世に必要なデスマーチなんて無い。

こんにちは。助田です。

以前より、ちょいちょい触れております「ウェブディレクション」系の人たちの集まり。本日をもって正式に任意団体「日本ディレクション協会」が発足した。これはイノセンティブ含めた、今後の活動に大きな変化をもたらすであろう重要なイベントであり、休日なのに主体的に集まってくれたコアメンバーの心意気に感謝したい。

続きを読む

リノベーション。いい言葉。

標準

こんにちは。助田です。

リノベーション」という言葉は皆さんもうご存知ですよね。 単純に古い建物を新しく立て替えちゃうのでなく、良さを残したまま新しい付加価値を加えるという不動産の考え方です。

前に青木さんと仲良しのブルースタジオ大島さんがカンブリア宮殿に出てた時に「リノベーションとは物理的な変化だけではなく、空間の再解釈だ。」ということをおっしゃっていて、目からうろこの体験をしました。

続きを読む

【ご報告】イノセンティブにJOIN

標準

こんにちは。助田です。

まずは冒頭にご挨拶から。現在はLINKAGEの方で引き続き、インターネットを利用したマーケティング支援や新規事業立ち上げ系のお仕事をさせて頂きながら、みんなのソーシャルオフィスとして今後全国に展開していきたいと企んでいるGarageAKIHABARAを運営する株式会社イノセンティブにジョインすることになりました。

続きを読む

【オフィス紹介】アキバの秘密基地

標準

愛すべき一目ぼれベンチャーオフィス

秋葉原から徒歩5分以内」、「20坪以上」、「坪単価1万円以下」、「不特定多数の出入り」、「ウォシュレット付き」という条件検索ではじまった今回の物件検索。山手線と総武線がクロスになる「秋葉原駅」を中心にちょうど右上と右下のエリア。

続きを読む

亀戸とドーナツとその辺の話。

標準

亀戸でドーナツと価値を生み出し続けているよ。

すっかり猛暑まっさかりな8月初旬。サマーウォーズな青空と縁側を髣髴とさせる、あの田舎の光景に時折、思いをはせる助田です。皆さんお元気でしょうか?

昨年夏頃から、多面的に支援してきた亀戸ファクトリーの立ち上げプロジェクトが7月にて任期満了で任務完了しました。亀戸ファクトリーは、前副社長の秋山くんが様々な苦難に孤軍奮闘していた少し前、「亀戸ファクトリー」命名の付近に「kame-f.com」ドメイン取得から携わり、今ではオフィスドーナツの展開も代理店を通じてどんどん広がりつつある立派なサービスへと日々成長を続けております。

続きを読む

学生と未来を語るの巻

標準

主体的にはたらくということを考える。

ここ最近、すっかり学生との接点が多くなりました助田です。

仕事上の話題はかまわんのですが、いかんせん、プライベートの話になると「知ってる/知らない」のすれ違いの多さと共に、ジェネレーションギャップを感じつつも、ここでやはり「下ネタ」と「未来の話」はそのギャップを埋める大事な要素になることも、大きく感じつつ35歳おっさんは日々前向きに生きております。

LINKAGEでメンターをやっているfibraに加えて、リンケイジアで知り合ったヨシフミサトウ(近日インタビュー予定)と、彼らは大学生のくせに他社・他人の利益にきちんと貢献し、アルバイトの時給以上の「お金」をしっかり稼いでいるわけであります。

僕らの学生の頃では考えられないほどの、「意識とモチベーション」を持ちながら、きちんと「人間」としてコミュニケーションをやっているわけで、その成長も日々変化していく面白さが彼らにはあるようです。僕らのころは集まって酒飲んでなんか企んで失敗してまた飲んで・・なんてなんて、遠からずの生活だったと思いますが、今はそんなモラトリアムすらない現代なのかもしれません。そんな学生もいるんだろうけど僕らのころより社会からは厳しい目で見られてしまうんだろうな。と思っています。

で、今までちょっとばかり足を延ばして、色んな場面でいろんな学生の子と話をした結果、まあそれぞれ良い面、悪い面あるんですが、以下の図にマッピングしてみると、とてもしっくり把握できることがわかりました。

こちらの図は決して僕が考えたわけではないのですが、「ある方=U氏としておきましょうか。」とのディスカッションを通じて、「U氏」から教えてもらった指針になります。掲載には事前確認を取らなかったのでワイルドに怒られるかもしれませんが自己責任です。※事情もありましてまだ実名を公開できず、詳しく触れることができないのが残念です。

僕自身は、みんながみんな同じタイプになる必要性はまったくないと思ってまして、総じてどの「型」でも「人間皆平等」と思っているのですが、学生を卒業して社会との接点を持った後の人たちを鑑みるに、「創造型」にマッピングされる特性を持っていると、「未来に生きる能力」として社会的な価値を生む層になっていくんだと思いました。

とあるグイグイ儲かっている社長さんに「どうやったら儲かるんですか?」とシンプルに聞いたみたところ、よくわかりませんがという前置きで「お客さんの利益になることを考え実践し結果を出し続けてます。」と神のような後光と共にシンプルに答えが返ってきました。まさに他者貢献を自己意思で実践されている方なんだなあ、と。その社長の会社は売上10億目前とのこと。

逆に「受身型」、「他責型」という、サラリーマン時代に自分も含めて、「あーいたいたこんなタイプの人」という、とても人数からしたら多い層だと思いますが、まあどっちかと言うとネガティブな印象を思い出します。決して嫌いではないのですが、そんな側面を持っている人たちとは、本質的に仲良く成りきれなかった気がします。

逆に「フリー型」の人たちはとても仲が良い部類かもしれません。てか僕は好きな部類です。「俺は利他だ!」なんて怒られるかもしれませんが、頭の中で思い出すその方々も往々にして、酔ってる席で神が降りてきたようにイノベイティブに未来を語ってみたり、「あいつらはクズだ!」とバッシングしてみたりと、ふり幅があって面白いんですが、どちらかというと「貧乏」が多いのも実情かもしれませんが、貧乏は病気なので完治させて、利他に触れていくときっとブレイクスルーするのでしょう。

話を学生に戻すと、最近僕が感じたのは、fibraやヨシフミサトウのように、「フリー型」と「創造型」を行ったり来たりするタイプもいるのですが、話を聞いているだけではありますが、やっぱり「他責型」「受身型」の面がどうしても多く見られた印象です。あと、圧倒的に「利己」なんですね。入り口は社会貢献を展開するんですが、ふたを開けると結局「自分のために」なゴールになってしまいがちなんです。

変な話「起業」は明日にでもできますが、「続ける」ことは信念やらお金やら協力やら色んな要素が必要です。そして続けて対価を得るには「誰かのため」に価値を生み出して、感謝をされないとダメだと思っています。僕個人は経営でうまくいかなかったことも経験しているせいか、どうしても「利己」で「他責」で「受身」になることを無意識ですが、反面教師として日々活動しているのかな。と。

そんな僕と、今回のロールモデルでもあるfibra、ヨシフミサトウがフォローする「就活改善プロジェクト|through!」をfacebookの謎のグループでこっそり開始しました。就職活動でうまくいかない学生のためにアドバイスを贈るとともに、学校を超えた仲間ができちゃう超「利他」なグループです。グループメンバーは、しばらく「学生のみ」なので申請後、僕が承認します。就活での悩みをウォールでもメッセージでも書き込んでください。

メンバーが集まれる「場所」も今一生懸命作ってます。企業に直接紹介できるように資格なんかも取りに行きます。学生の想いをきちんと整理して発信できるように、インタビューするコンテンツ企画も考えています。なにより魅力的な学生・社会人が周りにたくさんいます。まずは僕らと接点を持ってみてください!

北の大地に初上陸の巻!

標準

こんにちは。助田です。

表題の通り北の大地に行ってまいりました。このプロジェクトでは色々な課題が浮き彫りとなりましたが、いわゆるベータ版構築の仕事をしている僕にとっては次回旅の精度が上がるとても充実した2日間でした!

続きを読む

笑いあえる人。笑いあえない人。

標準

こんにちは。助田です。

本日は晴天なりとは程遠く、台風並み暴風雨が日本列島を襲うとか襲わないとか。こんな時こそ自由業の極みとばかりに、自宅作業ということで得な思いをしてしまうわけですね。みなさん無事に帰れたことを祈っています(´ー`)y-~~

続きを読む

大森の中心で愛を叫ぶ!

標準

こんにちは。助田です。

なんともはや、あっという間に3月に突入間近ですよ。これは驚きですね。寒さも少し緩みかけている昨今、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

続きを読む

2012年ももう10日なので決意表明

標準

こんにちは。助田です。

表題の通りすでに2012年が空けて10日が経ってしまいましたナー。僕は長男なので我が家は元旦~3日までそれぞれの親戚たちと酒盛りを繰り広げるわけですが、それにしてもあっという間な時間の中をうっすら過ごしている気がします。時間は貴重です(´ー`)y-~~

続きを読む

2011年商況振り返り。

標準

プロジェクトを振り返るの巻。

こんにちは。助田です。

今年もこの時期が来てしまいました。2011年イロイロありましたね。本当にイロイロあったなあ。
さてここで地球最後の来年2012年に向けて、気持ち的なものを改めるつもりで、豪快にかつ繊細に顧みるつもりで、今年の主な仕事内容をまとめようかと思います。あくまで自分のためではありますが、個人事業らしくアピってみるつもりで書き記します。

続きを読む

10分で変わるパワポ講座

標準

こんにちは。助田です。 

さてさて、パワポをイジリはじめてかれこれ10年近く経ちました。事務作業は自信があり、とても好きな自分ではありますが、特にパワポは毎日開くアプリケーションの一つであって、今ではそれこそ立派な商売道具となっています。ぶっちゃけP-1グランプリとかあったら出てみたいくらい。

僕のパワポヒストリー
●ここ10年間はPCを触ってパワポを触らなかった日はない。(・・と思う。)
●パワポの師匠から毎日400倍拡大でのスパルタチェックを受けて育つ。
●言語も英語、韓国、中国、スペイン、ポルトガルと計6か国語くらいの言語でドキュメントを創る。
●某世界的カンファレンスで作成担当したプロジェクトが賞を取って高級鉄板焼きをおごってもらう。
●実は元ソニーの出井さんが経団連で発表する資料の一部を作成したことがある。
●転職活動でパワポの添付を付けるだけで書類選考が必ず通る時代があった。
●今までいろんな資料を見てきた自分が、いいなと思うパワポ資料を創れる人は4人いない。
●20代のころ事業部長とリアルで口論となり全否定される場でも、パワポだけは除外された。
●どの会社に行ってもパワポのひな形を勝手に作成・変更して、以後それがデフォルトとなっている。
●会社案内、提案書はもちろんのこと、事業計画書、上場準備資料、M&Aの資料などもたくさん作る。
※アニメーションは好きではないので基本やらない。

てことで、10分で変わるパワポ講座という形でポイントをまとめてみました。これら実践するだけで、見栄えは抜群に良くなります。見栄えが良い資料と悪い資料では、インプレッションが20%違います。コンバージョンが40%違います。

という真偽からの審議は置いておいて、僕も相当数の資料を見てきましたが、某企業じゃないけど世界中のパワポを見やすくしたい!なんて言いたくなっちゃうくらいパワポがうまく扱えない人ってめちゃくちゃ多いと思っています。なのに作らなきゃいけないパワポ資料って人生思いのほか多いです。なので少しでもうまくいくポイントをまとめました。本当に10分でがらっと変わります。

ではどうぞ。(あとで思い返してページが増えるかもしれませんがご了承ください。)

本質的には何が言いたいかって。

配慮の全ては読み手のために! を忘れずに。

レイアウトを決めて構想をまとめるべし!

上からページタイトルがあって、ページを要約したリードがあって、イメージとか使ったり、ここのへんに説明用のテキストを使ったりとまずはページ全体のレイアウトを決めて、なるべく全ページ同じレイアウトで統一すべし!

フォントの体裁に気を使うべし!

フォントの体裁ひとつで資料は大きく変わる!明朝体はパワポに向かない。

英数フォント:半角、カタカナ:全角を使うべし!

半カナは場外。紙畑の人は全角を利用したがるも半角に統一した方がシンプル。

フォントサイズに気を使うべし!

プレゼン用、印刷用あるもフォントサイズは大きめ幅広に使うべし!

全体的な色味に気を使うべし!

好みではあるがコーポレートカラー+1色ほどほどでよいのでは!?

行間はなるべく揃えるべし!

ショートカットキーをうまく使ってレイアウトの幅をなるべく揃える

背景もなるべくシンプルに!

資料の利用シーンに応じて調整する。やっぱり白が無難。

イケてる資料をたくさん目にするべし!

イケてるイケてないが分かるとパワポはだいぶ進化する。

以上です。これを意識して資料を作成してみてください。

それでもどうしてもうまくいかん!という方は

パワポの制作コーチング&制作代行は【問い合わせ】まで
※制作スピードめっちゃ早いです。

あと、応募があるかはわかりませんが、パワポのコーチングをfacebook上で実験的に実施してみようと思います。以下のコーチングが必要な人は同じくフォーム、もしくはfacebook上でご連絡ください。

パワポコーチング概要
●応募いただいた方とコーチング専用のfacebokのグループを作らせてもらいます。
●そのfacebookグループ上でパワポに関しての質問を受け続け回答し続けます。(なるべくすぐ返信します。)
●費用は税込2万円で振込先払いです。対象は限定1名でスタートしてから10日で終了です。
●終わっているころには間違いなくパワポつくりが今より楽しく、今より見栄えの良い成果が出て上司に褒められます。

では興味ある方はご連絡お待ちしております(´ー‘)?y-~~

いや、コワーキングオフィスです。

標準

こんにちは。助田です。 

皆様はコワーキングって聞いたことありますか?

コワーキング(Coworking)とは一言でいえば、アイディアや情報・ファシリティ・スキルなどをシェアすることにより、オフィス環境を共有する相乗効果を生み出そうとする新しい働き方です。

だ!そうです。

僕はなにを隠そう2011年8月まで知りませんでしたが、何かの偶然によりfacebookでコワーキングJPというグループに加入して、その後色々と情報を得ることができました。僕なりに前回の記事の構想実現に向けて一生懸命考え続けた結果、一番しっくりきたカタチとなっています。

コワーキングJP松田さんのブログからも拝借したオフィスの風景を見ていると、僕のやりたかった構想がぼんやり見えてきています。ドアに貼られたスタートアップ数社のロゴマークとかワクワクするじゃありませんか。

●コワーキングオフィスをオープンさせてゆるやかなスタートアップのコミュニティを形成する。
●コワーキングオフィスを通じて、ファシリティやノウハウ、人脈などもゆるやかにシェアしていく
●コワーキングオフィスで営業、管理業務、広報、資金調達など本来業務以外の支援業務を行う。
●コワーキングオフィスの会議室でゲストを招き、セミナー、コーチング、研修など企画する。
●コワーキングオフィスを卒業するうまくいった経営者には人材、独立オフィスの紹介などを行う。
●コワーキングオフィスを卒業するうまくいかなかった経営者には再雇用、再チャレンジの機会を創出する。

など、決して無理強いしない範疇で、こんなサービス達を展開していくことが今よりも広範囲に、そして現実的になるのではないかと思い、今まで自分のしてきたことや、余裕がなくてできないことも、ほとんど全てできる環境が作れるのではないか、と期待している今日この頃です。

周辺のスタートアップ経営者の皆さんもオフィス、設備、サポートなど懸念点が悩ましい人たちが多いので、そういった施設があることによって、またチャレンジする機会の裾野が広がる可能性も考えられると思っています。

これができるのであれば、僕は雇われでも全然構わないし、僕らしく、そして僕ららしくノビノビできる環境と今から作っていきたいと思っています。年内に始動したいです。と本日はこの辺で(´ー`)y-~~

自立共生型のユニット構想

標準

こんにちは。助田です。 

ここ昨今、日々暑いですね。2011年もすっかり半分を超えて、ますます夏ですねー。

僕はO型なので性分飽きっぽい性格ではありますが、好きなものはトコトン好きで、例えば好きな曲は立て続けに何回もそして何年も聞いてしまう癖があります。映画もそうです。2011年のサマーアンセムはtwitterでもつぶやいている通り、「YouTube – ‪PV RHYMESTER フラッシュバック、夏。‬‏ 」であります。本来ならYOUTUBEを埋め込む流れではありますが、今日は趣旨が別にあるのでリンクにとどめておきます。

さて表題の件ですが、昨今はさらによく「助田は何をやっているのだ!?」だとか「助田は何をやりたいのだ!?」ということを言われます。今は10名以下のベンチャー企業に対して起業時のスタートアップや新規事業のお手伝いをしていますが、特にここ数年は会社を作ったり休眠したり、代表を降りたりと、世間では理解しがたい行動をとっておりますが、すべては実現したい設計のもとにチャレンジを繰り返しているというのが現実です。僕の自己紹介にも書いてある通り、「次の目標:2020年までの目標が千葉県に15階建ての自社ビルを創り、14社の優良ベンチャー企業を迎え入れ、このビルって和製シリコンバレーだね、なんて文化を創りたいと思っている。」と据え置きまして、友人が千葉県知事でなくMBAを目指す方向にいってしまったので、【千葉】から【品川】に変更しようかな、くらいで自分の中では大きなブレはありません。(その後は中小企業診断士の資格なんかを優雅に目指しつつ、地元に小さな個人事務所を開いて起業支援を行いたいと思っています。)

現在、僕は3社の営業数値の管理を行いながら、その手法に則った営業が得意な個人・企業と徐々にアライアンスを広げていっています。みなさんよく勘違いされるのですが、僕は縦軸(いわば事業目的)での企画だったりプロジェクトのディレクションだったりが好きな領域だと思われがちなのですが、僕自身は9年間のサラリーマン雇われ人生を通じての結論としては、横軸の方向に目標を据え置きました。なので常に横軸の視点でいるため、社内でリソースが足りない!なんてプロジェクトは別の組織から協力してもらってプロジェクトを一緒に進めたりなんてことも積極的に行っているわけです。(僕は完全無償です。)個人事業の「@linkage」にした想いも、根本概念は「自立共生」であり「餅は餅屋」が基本姿勢なのです。故に「自立共生型のベンチャーユニット」というのが、Liber Associatesを立ち上げたきっかけでもあり、今後必ず成し遂げたいカタチの一つなんです。

まあそれはさておき、まだ思いつきレベルですが、実現したいベンチャー同士のスキームとしてはこんな感じのイメージです。

●Sales Division
営業チームによる各社の営業、マーケティング、PRを専門的に行う。今一番興味があるのはこの営業・マーケティングの専門divisionですべてプロジェクト単位でマネジメントする。国内だけではなくグローバルであれば尚良という視点で、某L社と某Q社に相談中。

●Staff Division
管理業務代行という形で、各社共通の管理業務をシェアすることができる部門。ここは某L社と某Q社に相談する分野です。

●Laboratory Division
新しいメディアを作りたい!自分のアイディアを形にしたい!など起業本来の目的を果たすべく、各社共通の研究部門。Sales、Staff両divisionのノウハウを吸収し、各社代表がのやりたいカタチ(起業本来の目的)を実現するために、ビジネスシーズを事業計画化し、資金調達を行う機関。(ここはLiber Associates、僕が代表だったシガツツイタチで実現を目指した領域)

その他、Corporate Creativeはユニット全社横軸で共通のアイデンティティを形成すべく、CIの専門分野として据え置く(ここは僕が代表だったシガツツイタチで実現を目指した領域)。そしてSmall Companyの起業・業務支援を個人事業で行っている現状です。

と、こんな構想の元に自分は行動を行っています。ここでいうベンチャーは主にITのものづくり系だったりするのですが、対象クライアントが近くシナジーさえ生み出せれば業種業態問わずだと思っています。仮に事業が立ち行かなくなったとしても、法人の整理業務はおろか、代表の再チャレンジをユニット内で保管できる環境構築なども可能になります。

大企業の組織図に似ていますが、机上の空論でなく僕が当時体感したカンパニー制を導入したソニー事業モデルを参考にしています。縦軸の事業体と各事業体共通の横軸のDivision+Laboratoryという成り立ちです。以前にもちょくちょくつぶやいたりしていますが、誤解を恐れずに言うと法人である以上、ベンチャー企業には余計(本来業務以外で)な機能が多いある意味制限のある組織体です。本来やりたいことの実現をするための起業は、やりたいことを集中してできない環境であるジレンマが少なからず存在します。

僕は自身の活動を通じて、営業代行、管理代行という専門性はどっちかだけではダメで、対になることでより大きな力を発揮するんだということがよくわかりました。両軸あってこそ支援という結果が得られる効果がでるんだと思っています。もちろん管理代行もコストセンターにあらず、金融機関とのやり取りに積極的で資金調達・助成金に強い攻めのバックオフィスです。

ご立派な経営者の皆さんは、そんなもん自力で乗り切るんじゃ!なんてご意見もあるかと思うのですが、たどられた時代とこれからの時代は決して同じ環境ではなく、2012年にはマヤ文明の予言の元、新しい時代がくるということで、僕もベンチャーの環境に身を置き続ける立場としては、新しい概念形成にチャレンジしたいという意識は日々尽きません。

ここまで結果色々とありましたが、現状このスキームの実現に向けてビジネスユニットとして良いとされる裏付けとなる全体の収益構造を成り立たせて、賛同者の方々と一緒に未来に向けて生きていきたいと思っています。

いずれにせよ変化こそドラスティックに。肝に銘じておこう。