SNS – 拡散と収束

標準
Pocket

mixiってなんだかんだ言っても見ちゃいますよね。

モバゲーも、Myspaceも、GREEも、Cafestaも、びーぐるも、

Lococomも、オタバも、かのセカンドライフも結局退会してしまいます。

以前に社会的にネガティブにとらわれがちな、

いわゆるどうしてもマイノリティになってしまう枠。

オタクとかぽちゃとかハゲとか、ゲイとかレズビとか。

SNSの定義にはぴったり最適な現実のオフラインですね。

このまま進むとmixiのコミュニティがSNS化し続けます。

作り手は、ソネットを筆頭にSNSを作り作らせ続けるだろうし、

所属するユーザーもいくつかのSNSサービスをまたいで

趣味思考に応じログインを行い続けます。今でもそうですよね。

しかしある原理に基づくと仮定するならば、拡散の後は収束なのです。

僕にはまったく見えませんが、収束した結果、どんな跡地になるか

自社メディアを展開する企業はどこまで見えていて、

どのように考え、どのように展開するのでしょう。

興味深々です。

http://www.tagclick.net/ping

投稿者プロフィール

助田 正樹
株式会社イノセンティブ 取締役 :一般社団法人 日本ディレクション協会 理事 東京都品川区出身の1976年7月生まれ。桜美林大学経済学部を卒業後、ソニー株式会社にて、シックスシグマというマネジメントツールのR&D、広報などクリエイティブ業務に従事。2005年からインターネットベンチャーでWebディレクターとして数社経験。その後「LINKAGE」という商号でフリーランスとしてWebディレクション業務で活動。コーポレート、リクルート、モバイル、デジタルサイネージ、リアル連動など様々なWebサイト、システムの構築、新規事業プロジェクト企画、立ち上げを経験。(参照:実績)2012年6月に株式会社イノセンティブ取締役に就任。GARAGE AKIHABARAを立ち上げる。日本ディレクション協会ファウンダー。メンタルマネージャー資格保有。