モテル職種

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ここ最近はWEBのディレクション職ってのが

本当に需要があるのね、って感じる場面によく出くわします。

「デザイン、システムがある程度わかって、顧客とやり取りできて、

制作チームを仕切れて、スケジュールやコスト管理ができて、

新規で提案もできるような人間・・いない?」

特に中規模以下の企業に必要なのはなんでも屋さんです。

僕の親父のように、まったくのIT初心者からみれば、

プロデューサー、ディレクター、SE、PG・・・意味がわからないそうです。

そこで説明に今建築中の家に例えてみました。

プロデューサー:工務店

ディレクター:現場監督

SE:設計士

PG:大工

これで、なんとなくわかってくれたようです。

クリエータースクールによる言葉の定義です。

IMJは、まさにこんな感じの役割でしたかね。

■Webプロデューサーの仕事

Webサイト制作(ホームページ制作)におけるWebプロデューサーは、主にWebサイトの企画から運用までをトータルで管理する職種です。Webサイト制作に関わるマーケティング、企画書や見積書の作成、納品までのスケジュール管理などプロジェクト全体を把握し、統括するマネジメント能力と共に幅広い専門知識とコミュニケーション能力が求められる職種です。

■Webディレクターの仕事

Webサイト制作(ホームページ制作)におけるWebディレクターは、Webデザイナーやプログラマーなど複数のスタッフとともに作業を行う、大規模なWebサイト制作では、制作過程を効率よく進めていくために、プロジェクトリーダーとしての役割を持ち、Webデザイナーやプログラマーといった各スタッフのマネジメントを行う重要なポジションです。またクライアントへのヒアリング、企画、プレゼンテーションなどを担当する場合もありますが、クライアント寄りであるWebプロデューサーに対して、Webディレクターは制作寄りと考えた方が良いでしょう。

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投稿者プロフィール

助田 正樹
株式会社イノセンティブ 取締役 :一般社団法人 日本ディレクション協会 理事
東京都品川区出身の1976年7月生まれ。桜美林大学経済学部を卒業後、ソニー株式会社にて、シックスシグマというマネジメントツールのR&D、広報などクリエイティブ業務に従事。2005年からインターネットベンチャーでWebディレクターとして数社経験。その後「LINKAGE」という商号でフリーランスとしてWebディレクション業務で活動。コーポレート、リクルート、モバイル、デジタルサイネージ、リアル連動など様々なWebサイト、システムの構築、新規事業プロジェクト企画、立ち上げを経験。(参照:実績)2012年6月に株式会社イノセンティブ取締役に就任。GARAGE AKIHABARAを立ち上げる。日本ディレクション協会ファウンダー。メンタルマネージャー資格保有。