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この記事の所要時間: 053

非常にコントローラブルなインターネットの情報が

まるで宇宙と同じように、このまま拡張し続けて、

故にどんどん情報の信頼性・公平性が希薄化し、

ルールなんか無用じゃん、嗚呼なんてひどい情報網だ、、

なんて状況になればなるほど、

”必要なサービス、ソリューション”って絶対にあると思う。

そもそも、信頼性・公平性は求めてはいけない世界かな。

結局、10:0の造られた評価って、やっぱりどこかおかしいわけで、

例えば、あり得ることの殺人やら犯罪やらを過剰に想像して、

例えばオフラインで出会う可能性をなくしてしまいたい、

が故のコンテンツであったりなかったり。

サイトを通じても、通じなくても”そう”なるのは、

出会うきっかけじゃなくて、

どっちかというと、人間の理性であり、倫理観ではなかろうか。

河野さんの「そんなんじゃクチコミしないよ。」を

HACメンバーにお借りして拝見しての感想です。

そういえば、検索エンジンになんで、

属性情報を入れないのだろうか、と最近よく思います。

http://www.tagclick.net/ping

投稿者プロフィール

助田 正樹
株式会社イノセンティブ 取締役 :一般社団法人 日本ディレクション協会 理事
東京都品川区出身の1976年7月生まれ。桜美林大学経済学部を卒業後、ソニー株式会社にて、シックスシグマというマネジメントツールのR&D、広報などクリエイティブ業務に従事。2005年からインターネットベンチャーでWebディレクターとして数社経験。その後「LINKAGE」という商号でフリーランスとしてWebディレクション業務で活動。コーポレート、リクルート、モバイル、デジタルサイネージ、リアル連動など様々なWebサイト、システムの構築、新規事業プロジェクト企画、立ち上げを経験。(参照:実績)2012年6月に株式会社イノセンティブ取締役に就任。GARAGE AKIHABARAを立ち上げる。日本ディレクション協会ファウンダー。メンタルマネージャー資格保有。

インターネット」への2件のフィードバック

  1. こんにちは。
    そしてすいません! ブログ検索に今日引っかかって読ませていただきました。「2008/10/02」という表示を見てびっくりしています。
    今さらながらのお礼になってしまいますが、著者として本当に感謝しています。ありがとうございます。

    倫理観という言葉は最近よく出てきています。
    当時よりも状況はますます悪化していて、クチコミマーケティングの名の下に、サクラや仕込みのオンパレードです。
    けっきょくは彼らの悪事はネットのみんなの手によって公開されるわけで、そこの自浄作用みたいなものは素晴らしいなと思っています。

    ちょうど再来週に本書の発売1周年記念の読書会をしますので、もしご興味があれば。
    http://smashmedia.jp/blog/2009/02/002600.html

  2. 助田

    河野さん

    コメントありがとうございます。
    「自浄作用」っていい言葉ですね。
    ユーザーによる自治って、ウェブ上でも
    あっていい倫理観なのかもしれませんね。

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