OpenSocial

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mixiのOpenSocial参加表明にもあるとおり、

ウェブサービス自体完全オープン化の道をたどってるわけで。

ウェブインテがシステムインテに習って作られた

・オリエン~相見積~スクリーニング
・NDA締結、ドキュメント設計
・人月単価での受託開発~プロモーション~リリース

なんてクローズな常識は、もはや過去の話なんだろうな。

Googleのガジェット、ソニーFLO:Q、はてなのニュース。

facebookもAPI仕様公開でアプリが2万を越え、

MySpace猛追の立場になる一つの要因を作っております。

「API仕様に基づいてサードパーティ開発者がプラグインの
ようにサービス内のアプリケーションを追加開発できる」

Linuxとナードの関係ように、

コンテンツが故のプラットフォームのあり方

を改めて認識する必要が出てきました。

・サービス
・(が故の)コンテンツ
・(が故の)データベース

な小型CMSを創っていた時代から

・(が故の)プラットフォーム

という概念形成をしていかなきゃならない、

ウェブインテの業界は大変だ。

少なくとも、一般論としてウェブを考えるにあたっては、

プラットフォームって思考、足りなかった。反省。

http://www.ariel-networks.com/blogs/tokuriki/cat39/open_social.html

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投稿者プロフィール

助田 正樹
株式会社イノセンティブ 取締役 :一般社団法人 日本ディレクション協会 理事
東京都品川区出身の1976年7月生まれ。桜美林大学経済学部を卒業後、ソニー株式会社にて、シックスシグマというマネジメントツールのR&D、広報などクリエイティブ業務に従事。2005年からインターネットベンチャーでWebディレクターとして数社経験。その後「LINKAGE」という商号でフリーランスとしてWebディレクション業務で活動。コーポレート、リクルート、モバイル、デジタルサイネージ、リアル連動など様々なWebサイト、システムの構築、新規事業プロジェクト企画、立ち上げを経験。(参照:実績)2012年6月に株式会社イノセンティブ取締役に就任。GARAGE AKIHABARAを立ち上げる。日本ディレクション協会ファウンダー。メンタルマネージャー資格保有。