「労働者」なんて大袈裟な

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先日は株式会社ダイバーシティ佐内さんと

小雨振り出す新宿にてお会いしました。

花弁業界への人材派遣などソリューション提供されてます。

そもそも「ダイバーシティ」という言葉の意味の通り、

「多様性の受容」

をそのまま体言したような器の方なのです。

そもそも花弁業界って、実はいわゆるガテン系だったり、

労働条件も悪かったり、変えていかなければいかないことだらけだそう。

今は社会的に「イノベーションのジレンマ」じゃないですが、

とてつもなく大きな変革期だとして、「雇用」という一定の関係性も含めて、

「数の論理」に依存する経済構造からくる、「今まで成功してきた価値観」など、

S字カーブの衰退期(先端部分)にきていて、「ちょんまげがざんぎりに」

なんて価値変動がひょっとしたら起こりうる時代を経験できるかもね、

なんて見解で締まりました。

ニュースなどで「クビにすんなー!働かせろー!」

って人たちをみて、すごい違和感感じました。

あのパワーと時間があれば、もっと違うことができそうなのに。

佐内さん激オススメの神田昌典氏の本達です。

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投稿者プロフィール

助田 正樹
株式会社イノセンティブ 取締役 :一般社団法人 日本ディレクション協会 理事
東京都品川区出身の1976年7月生まれ。桜美林大学経済学部を卒業後、ソニー株式会社にて、シックスシグマというマネジメントツールのR&D、広報などクリエイティブ業務に従事。2005年からインターネットベンチャーでWebディレクターとして数社経験。その後「LINKAGE」という商号でフリーランスとしてWebディレクション業務で活動。コーポレート、リクルート、モバイル、デジタルサイネージ、リアル連動など様々なWebサイト、システムの構築、新規事業プロジェクト企画、立ち上げを経験。(参照:実績)2012年6月に株式会社イノセンティブ取締役に就任。GARAGE AKIHABARAを立ち上げる。日本ディレクション協会ファウンダー。メンタルマネージャー資格保有。