Twitterで出馬表明

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TechCrunchの記事より。

かの小泉元首相はメディアを美味く使って、劇場を成し遂げたわけですが、今のご時世2.0サービスを美味く利用すれば、特に若い層のユーザーにはアプローチが可能になるわけですね。これもウェブリテラシーのゆえんでしょう。

http://jp.techcrunch.com/archives/20090421sf-mayor-gavin-newsom-tweets-his-way-into-the-race-for-california-governor/

以前、ニフティの小栗氏がいうてましたが、ウェブ上で要望=民意とするならば、マニフェストを掲げ政策を立てるのにいい材料となるはずだ。と。良いも悪いも、政治はウェブを美味く利用すべき派です。

今は残念ながら閉じてしまったアメブロの「ネットdeアナリスト」の筆者も、フィルタリング規制を行った時期に、推進した総務省の役人連中は、果たしてモバゲーやエフルートに登録しメッセージを交換し、魔法のiランドの携帯小説を読み感想を書き、プロフ作って実際に交換したのか??、と憤慨しておりました。要は、規制をかける対象って、規制をかける側が本当に理解してる?ってことです。

高層ビルの会議室であーだこーだモンゴル移民についてのソリューションを考えただけの結果、本当にモンゴル移民が喜ぶサービスが作れるのかはわからない、ってことです。

http://www.tagclick.net/ping

投稿者プロフィール

助田 正樹
株式会社イノセンティブ 取締役 :一般社団法人 日本ディレクション協会 理事
東京都品川区出身の1976年7月生まれ。桜美林大学経済学部を卒業後、ソニー株式会社にて、シックスシグマというマネジメントツールのR&D、広報などクリエイティブ業務に従事。2005年からインターネットベンチャーでWebディレクターとして数社経験。その後「LINKAGE」という商号でフリーランスとしてWebディレクション業務で活動。コーポレート、リクルート、モバイル、デジタルサイネージ、リアル連動など様々なWebサイト、システムの構築、新規事業プロジェクト企画、立ち上げを経験。(参照:実績)2012年6月に株式会社イノセンティブ取締役に就任。GARAGE AKIHABARAを立ち上げる。日本ディレクション協会ファウンダー。メンタルマネージャー資格保有。