新型インフル 国内初の「感染疑い例」はカナダから帰国の横浜市の高校生

標準
Pocket

この記事の所要時間: 142

新型インフル 国内初の「感染疑い例」はカナダから帰国の横浜市の高校生

新型インフルエンザの国内初の患者が出たことを受け会見する舛添要一・厚労相=1日、午前1時35分 東京・霞ヶ関の厚労省で 大西史朗撮影(写真:産経新聞)
 新型インフルエンザ問題で、厚生労働省は1日までに、日本国内で初めて「感染疑い例」の患者を確認した。感染が疑われているのは横浜市に住む高校生(17)。

高校生は4月25日まで、カナダのブリティッシュコロンビア州に修学旅行に行っていたとされる。発熱、せき、たんの症状が出ているという。

世界保健機関(WHO)が、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)について警告を発した4月24日以降、日本で「感染疑い例」が出たのは初めて。WHOにも報告される。

記者会見した舛添厚労相によると、この高校生は簡易検査でインフルエンザA型の陽性反応が出た。現在は感染症専門の施設で治療を受けている。新型インフルエンザか季節性インフルエンザかは今後の詳細な検査で明らかになるが、結果判明には1日程度かかるという。

今後、同行者、利用した航空便などの調査を行うという。

「新型インフルエンザということであれば、対応が遅れてはならない。早期に発見し、治療すればタミフル、リレンザの投与で治る。大事を取りたいと思っている。正確な情報をお知らせするので、落ち着いて行動していただきたい。(新型インフルが)判明したわけではない」と落ち着いた行動を呼びかけた上で、マスクの着用、不要不急な外出を控えることなどの対応を求めた。

予想はしていたものの、実際のニュースになると響きますね。備えあれば憂いなし。外出時は、自分も今日からマスクマンです。オイルショック時のトイレットペーパーのようにならないためにも、今のうちに購入しておきましょう。

てゆうか、近くの薬局ではすでにマスクが品切れ状態・・・。

Amazonでマスクを探す

おっと、こっちじゃなくて、、

Amazonでマスクを探す

http://www.tagclick.net/ping

投稿者プロフィール

助田 正樹
株式会社イノセンティブ 取締役 :一般社団法人 日本ディレクション協会 理事
東京都品川区出身の1976年7月生まれ。桜美林大学経済学部を卒業後、ソニー株式会社にて、シックスシグマというマネジメントツールのR&D、広報などクリエイティブ業務に従事。2005年からインターネットベンチャーでWebディレクターとして数社経験。その後「LINKAGE」という商号でフリーランスとしてWebディレクション業務で活動。コーポレート、リクルート、モバイル、デジタルサイネージ、リアル連動など様々なWebサイト、システムの構築、新規事業プロジェクト企画、立ち上げを経験。(参照:実績)2012年6月に株式会社イノセンティブ取締役に就任。GARAGE AKIHABARAを立ち上げる。日本ディレクション協会ファウンダー。メンタルマネージャー資格保有。