好きです。資料作成。

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こんにちは。助田です。

この頃、クオリティオブウェルスが営業強化で諸々の整備を始めまして、それに伴い資料作成も本格始動しました。基本に忠実に「誰に対してどんな商品を販売して、結果どうゆう効果を提供するか」を決めまして(正確には絞りまして)、その対象ごとに資料を作成するという基本に忠実なプロセスになります。でどうゆう流れで説明をして、どうゆう落としどころにするのか、など話し合い、資料に落とし込みました。

特にパワーポイントというアプリケーションは普段触る人もナカナカ少ないようで、実際に僕の周りでもパワーポイントをうまく使いこなしているなあ、という人は数が少ないです。そんな中、僕はその昔、4年ほどパワポで研修用のテキスト(冊子)を作る仕事をやっていまして、僕にOfficeを教えてくれた師匠から徹底たたきこまれ、提出後400%拡大チェックの網を潜り抜けた結果、出井さんの経団連向け発表資料まで作らせてもらった経験から、自分の中では結構自信があるといっても良い好きな作業でもあります。(ちょいちょいアピールもはさみますが。)

また成長期の企業で営業組織を作ろうぜプロジェクトで事務周りの業務フローを構築したり、管理方法を構築したりと、いわゆる営業のバックアップって一番好きなキャリアのひとつでもあります。僕は説明したりアピールするのがあんまり好きではないので、どこにいっても営業畑の人とは補完しあいで馬が合います。

会社概要もある程度の規模までいけば、「うちの会社にしかないエッジの利いた感じで!」と、きっちりデザインを入れて体裁を考えて、ということも出てくるとは思いますが、特に変更事項が多いスタートアップ時には、会社概要や商品資料はパワポが一番手っ取り早く、aiやpsdに比べて使い勝手もよいものです。このあたりは見栄え傾倒よりも機能重視することが大事かと思われます。

好きこそ物のなんちゃらと言いますか、最近は得意・不得意がはっきりしてきてはいますが、何より作業スピードは一番評価頂いております。材料(主にテキスト)がある程度揃った段階からの作業時間は急がずして3時間ほど。僕は作業の時給を3500円頂いているので、今回の営業資料は資料作成だけで言うと10500円のOutputでとても喜んで頂きました。高いか安いかは貴方次第。

とうことで、承認を得た成果物もここでご紹介していこうと思ってます。ただし僕が使えるのはOffice XPであって、最新のOfficeをいじると極端に生産性が落ちるので、ここをどげんかせんといけませんが。(致命的)

投稿者プロフィール

助田 正樹
株式会社イノセンティブ 取締役 :一般社団法人 日本ディレクション協会 理事
東京都品川区出身の1976年7月生まれ。桜美林大学経済学部を卒業後、ソニー株式会社にて、シックスシグマというマネジメントツールのR&D、広報などクリエイティブ業務に従事。2005年からインターネットベンチャーでWebディレクターとして数社経験。その後「LINKAGE」という商号でフリーランスとしてWebディレクション業務で活動。コーポレート、リクルート、モバイル、デジタルサイネージ、リアル連動など様々なWebサイト、システムの構築、新規事業プロジェクト企画、立ち上げを経験。(参照:実績)2012年6月に株式会社イノセンティブ取締役に就任。GARAGE AKIHABARAを立ち上げる。日本ディレクション協会ファウンダー。メンタルマネージャー資格保有。