自分のサイトを考察スル

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こんにちは。助田っす。 

昨今、ありがたいことに新規案件のお話があったりとかで、なにかとバタバタし始めつつもあり、ブログを復活したはいいけど、なかなか文章に省みる機会が減ってしまいバランスを取りつつうまいこと進めたいと思う今日この頃。

声高には言えないけど、2010年12月あたりが自分の人生おいてもどん底のどん底でだったわけで、父の予言(2010年の息子は何をやってもうまくいかない!)もあながち間違っていないということがここで証明されたわけで。今はそこから少しづつ抜け出しつつある感じはとてもよい傾向の一つだと思っている。いわゆる人生のマドルスルー中。

普段、ブログとしてちゃんと書きたい項目をGoogleタスクに突っ込んでいる中で、猛烈Bダッシュで作った自分の個人事業のサイトをより辛口に考察してみることから選択した。改めて読み直してもやっぱりボヤツっと広がってしまうあたり、自分の自分析能力とコミュニケーション能力を疑いつつ、シンプルな表現こそ一番伝わるんだとせつに思いたい。

目的:自分の個人事業にてやりたいことと過去の自分情報のアーカイブを対象へアピール

◆ひとまず目的は達成されている部分もあるが、表現方法がだだ広い、かつ曖昧である。そもそもターゲットって誰?閲覧ユーザーはアクションが取りづらいだろう。
◆「月に●件」など指標が必要な商売ではないので、そこまでCVRうんぬんではないものの、問い合わせまでのシナリオと導線は再度見直しが必要。

【title】@linkage(リンケージ)東京ベンチャー企業の業務をバックアップします。

◆東京はOK。本当は23区、さらには品川区、渋谷区(ゆくゆくは品川区のみ)に絞っていきたいと思っていることをうまく表現すべし。
◆ベンチャー企業って幅広すぎ!営業・コンサル系のITベンチャーは技術系が弱く、逆に技術系のベンチャーは営業面が弱いところが多い。どこでどういった価値を提供できて結果が出せるのか再検証の必要。
◆業務って幅広すぎ!なんでもやってはいけない(実際なんでもやれない)ので、大きく2項目くらいのコンテキストに絞る必要アリ。また顧客視点でテキスト・表現方法を変更せよ。

【description】@linkage(リンケージ)東京のベンチャー企業の業務をバックアップします。これから組織をきちんと作っていこうという段階の中小企業様に社内、社外に向けた業務支援を行っております。

◆そもそも何をやってくれるのかがぱっと見不明瞭。例えば「散らかり易いベンチャー通常業務をインターネットを利用して超・効率的な業務に整理します。」などもっとシンプルにしたい。
◆具体的な内容まで訴求するにはFAQのページを用意したほうが良いかも。

【keywords】PR,新規事業,業務管理,ベンチャー,ベンチャー企業,個人事業,個人事業主,業務支援,コンサルティング,会社設立

◆ここは上記情報が揃ったらキーワード選定をおこなうべし。

ベンチャー企業の業務をバックアップします。

◆結構大事なトップのキャッチ(h2)なので、もう少し具体的なメッセージにしてみたらどうか?
◆全体的に対象が曖昧なので、例えば一番成果が発揮できる事例ページを用意し、業種、業態、組織人数、経営状況、課題などを明記してみてはどうか?
◆手段の提案は最後で良い。ベンチャー企業の課題(営業系・技術系)と、その解決策を明示化して、最適な方法論を考える順番で!

あくまで主体は御社です。本業・営業に注力。大事な業務を代行します。

キャリアプランも給与面も社会保障面も、なにもかも不安定なベンチャー企業の環境で育ててもらった恩返しを、自分の人生を通じて行って行きたいと思い、2009年にビジョンをまとめて起業を行いましたが、新規事業へのチャレンジもむなしく資金の問題から志半ばで休業となりました。そんな中、唯一経験を活かしてうまくいったのがPR。サンリン自転車を利用した販売手法でネット→新聞→テレビ→雑誌と横断的にメディアに露出することができました。それら経験を元にベンチャー企業のPR業務支援という形でベンチャー企業を支援し、社会へと貢献したいと思っています。ベンチャー企業はエッジの効いた強みがあるにも関わらず、営業ばかりに気をとられてPRの部分を軽視しがちです。まずは御社の強みを明文化し、テキスト化することで名刺、会社概要、ブログや話題のソーシャルメディアなどのメディアをうまく活用し、どのベンチャー企業でも後回しになりがちなアウトバウンドの営業手法と異なるインバウンドの体制作りを行います。

◆キャッチにあわせてもう少し新規顧客を意識した文書であったほうが良いかと。
◆大項目がありーの、中項目という施策なので、もう少し体系的な表現方法が必要かと。

●等身大の実体験に基づいた「失敗事例」を基に、新規事業・サービスのPRを業務代行します。
●自分自身で起業した経験から新規事業支援、業務支援、広告支援などPRする内容をまとめ、インターネットを利用した支援ツールをご提供します。
●独自のネットワークによる人脈支援があります。PRで巻き込める周辺を巻き込み、各企業のキーマンをつなぐ動きを行います。

◆本来、ベンチャー企業では幅広く対応できる部分が僕の強みの一つではあるが、割となんでもやってしまうのは弱みの一つでもある。ここは気をつけたい。
◆基本的には人の紹介できちんと稼げればよいと思っている。人の紹介サービスでベンチマークしてみる必要がありそう。

あくまで主体は若者です。難行を通じて形成される仲間の価値を広げる。

思えば、超大企業で経営品質系のコンサルティングファームを経て、運良く考え方の基礎ができあがって、2005年の初頭からベンチャー企業で新規事業の世界にのめり込みました。ベンチャーでの新規事業は想像以上に「あり得ない状況」ばかりで、時には250時間近い労働時間が数ヶ月続いたり、全然家に帰れなかったり、時には自ら逃げて辞めてしまうこともありましたが、成長期に会社が大きくなる場面を体感し、伸びゆくインターネットの技術やサービス企画を開発現場で体験できたことは、ここまでの自分にとても大きな影響を与えました。ベンチャー企業やフリーランスという環境で働く若いチカラを支援することで、「よりよい場所へ」共に向かいたいと思います。振り返ると経済活動で言えば人生の半分を過ぎ、周辺には各企業や業界で活躍が目覚しい人たちが溢れています。そんな彼らの能力や想いを、ベンチャー企業や個人事業で働く若い皆さんにとっては社内だけでは体験できない、とても重要な機会になると思います。35歳までの時間に是非とも大きく才能を開花できるお手伝いを致します。

敬愛する元ソニー会長、出井信之氏がカンブリア宮殿に出演されたときに発信されたメッセージ。「自分の市場価値を考えろ。会社を名乗るか、自分を名乗るか」。今後の人生を検討する上で、とても大事な指針となっています。独立・起業を考える人にとっても、有意義なサークルとなるでしょう。
≫ビジネスサークル
ベンチャー企業、個人事業で働く35歳以下の若い@linkageメンバーシップを集い、きちんと会費をいただく事で今まで以上に幅広い知識、失敗、経験など共有する支援活動や、福利厚生のサービス向上を目指します。

◆ここは全体がブレてみえるのでいったんおいておく。ここはページのみの表現に控えておくべし。

今後、自分としては対象はあくまで大手企業でもなく中小企業でもなく国外でもない、国内のベンチャー企業(定義はなるべく10名以下)への業務支援・業務代行に身をおきたいと思っている。支援業務の内容は、インターネットサービスを利用してきちんと情報管理を行い、営業系の会社は営業、技術系の会社はなるべく技術に集中できるような環境を作ること。具体的には案件、プロジェクト進捗確認の業務管理、ソーシャルメディア利用のPR体制構築、事業計画の策定と進捗ルーチン管理、このあたりが特徴的な部分になるんだと思われる。

いずれにしても上記を基に作り直すべし。自分よ。

投稿者プロフィール

助田 正樹
株式会社イノセンティブ 取締役 :一般社団法人 日本ディレクション協会 理事
東京都品川区出身の1976年7月生まれ。桜美林大学経済学部を卒業後、ソニー株式会社にて、シックスシグマというマネジメントツールのR&D、広報などクリエイティブ業務に従事。2005年からインターネットベンチャーでWebディレクターとして数社経験。その後「LINKAGE」という商号でフリーランスとしてWebディレクション業務で活動。コーポレート、リクルート、モバイル、デジタルサイネージ、リアル連動など様々なWebサイト、システムの構築、新規事業プロジェクト企画、立ち上げを経験。(参照:実績)2012年6月に株式会社イノセンティブ取締役に就任。GARAGE AKIHABARAを立ち上げる。日本ディレクション協会ファウンダー。メンタルマネージャー資格保有。