アル中が酒を控えるの巻

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こんにちは。助田です。 

ビールがおいしい季節になってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?今年も暑い夏がやってきます。最近、今年に入ってどうも風邪をよくひくなあ、とサラリーマンをやめてしばらく遠ざかっていた血液検査と尿検査を行ってみました。なんか試験発表のような気持ちで結果を聞くと・・

「あー助田さん。あなただいぶ肝臓わるいねー。γ-GTPが200超えちゃってるよ。」

「あの・・このまま飲み続けたらどうなるんでしょうか?」

「そうだねー。数値が上がり続けたら肝硬変からの肝臓癌かなー。残念だけど。」

「・・・ orz…」

と禁酒1か月通告でした。ウィルスが原因(ほぼないとは思うが・・)てのも考えられるそうで、禁酒してみて数値が下がるかどうかを確認しよう、ということになりました。医者の通告を無視して飲み続けた酒好きなはらたいらさんに2000点です。

はらたいら – Wikipedia http://bit.ly/jH0WvB

思えば、17歳のころアルバイトの送別会で、悪い大人たちに無理やり飲まされてから、ここまで日々深酒を繰り返してきたわけで、「お酒強いね!」とか「飲むのはやいね!」とか頂いた評価に自慢げな自分にも、20年弱でついに経過観察という残念な立場になったわけです。特に今年に入ってからは、ビール飲んでウーロンハイ飲んで、ハイボール飲んで、引き続きワイン1本飲んで、などいつまでもどこまでも飲み続けられそうな毎日だったので、まあよい機会だったかも。

そんな禁酒(正確には減酒)生活も2週間目でカラダに色々と変化が見られているので、自分の健康議事録的な自戒も込めて変化した実体験内容を記載しておくことにします。

おなかを壊さない!

これは超わかりやすい変調。変な話、僕は1年のうち300日くらい下痢人間だったので、この変化は劇的。減酒といいつつ飲んでみると翌日は確実におなかをこわすので原因が酒なのは確実。

寝起き・寝つきがよい!

特に寝起きは劇的に違うことが判明。目覚ましが鳴ってから、よし動くよ、というまでの時間が短い気がする何故。寝つきもよい気がする。

動悸・息切れが減った!

以前は酔ったまま寝るとドキドキ動悸が激しく、静かに止まってしまう前の最後の盛り上がりなのでは、というくらい夜中に起きては活発になっていたものの、最近は寝るとそのまま朝を迎えている気がする。

余計にお腹がすかない

酒を飲まないので、酒を飲むとラーメンを食いたくなる症候群がない。飲んでいると減っていないはずなのに、脳からなんらかの指示があって空腹だと思って、あんなイカツイ食い物を寝る間際に食っていたかと思うと、ちょっとしたホラーですね。

余計なお金を使わない気がする

平日の酒席はウーロン茶でつき合ったりもするんだけど、その後、GO五反田!などという勢いにはならず、また終電過ぎたけどいいや、にもならずに確実に冗費がセーブされている現実。

おなっかがへっこんだ気がする

開始から1週間はそう思っていたのもの、最近これはそうでもない気がしてきた。お酒を飲まない分、お茶を大量に摂取しているので、水分過多には変わりないのだろうか。

食欲が増した気がする

これも気のせいなのかもしれないけど、禁煙した後のようにごはんがおいしくなった気がする。これはさらなる体重増加につながる予兆と懸念はしているものの・・

ということで、結構な変調があることは間違いなさそう。いずれにせよ、飲酒しながらビオフェルミンを飲んだり、酒を飲むとラーメンを食いたくなる症候群からのジョギングと、そりゃ効果が出にくいわ、というボトルネックが見えた気がして、よい習慣になりつつある。

いずれにせよ変化こそドラスティックに。肝に銘じておこう。

投稿者プロフィール

助田 正樹
株式会社イノセンティブ 取締役 :一般社団法人 日本ディレクション協会 理事
東京都品川区出身の1976年7月生まれ。桜美林大学経済学部を卒業後、ソニー株式会社にて、シックスシグマというマネジメントツールのR&D、広報などクリエイティブ業務に従事。2005年からインターネットベンチャーでWebディレクターとして数社経験。その後「LINKAGE」という商号でフリーランスとしてWebディレクション業務で活動。コーポレート、リクルート、モバイル、デジタルサイネージ、リアル連動など様々なWebサイト、システムの構築、新規事業プロジェクト企画、立ち上げを経験。(参照:実績)2012年6月に株式会社イノセンティブ取締役に就任。GARAGE AKIHABARAを立ち上げる。日本ディレクション協会ファウンダー。メンタルマネージャー資格保有。